お手軽車両置き場

大宮の「TOMIX WORLD」で開催されているジオラマ作成教室の作例を見てたら、ふと、入線整備途中の車両を置く場所としてのジオラマをおもいつきました。

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鉄コレのベースプレートに複線機関庫と余ってる旧仕様のレールを張り付けたお手軽工作です。

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いままでは単にテレビの前に置いたレール上に車両を放置していたのですが、それよりかは絵になるかなと思いまして。
これだと「工作しなきゃいけないけど工作できてない保留車を置いてある場所」感が強すぎて…。逆に工作意欲が萎えたり(マテ)。

予算2000円、工作時間2時間でした。
たまには車両工作以外もいいものですね。

223系2000番台をお迎えしました

屋根裏線では、JR東日本の形式を中心に導入していますが、これまで唯一の例外として「221系」が存在していました。

なぜ、少年時代のワタシはこの子を欲しがったのか覚えていません。
おそらく「旧国鉄っぽくない電車だなあ」と思ったことがきっかけだとは思うのですが。

導入から幾年、ここ数年の「Nゲージ熱再沸騰」に煽られ、実家鉄道清算事業団が持っていた221系も屋根裏線に転属してきていました。

しかし、周りはJR東の新世代一般型ばっかり。
221系だけを並べるのもちょっと気が引ける。

そこで投入予定として(ひそかに)挙げていたのが、223系2000番台なのでした。
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予算や既所有車両の整備状況を考えながら導入時期を窺っておりましたが、この度、保留車が最小限になったことからお迎えすることとなりました。

ただし、この子と221系は屋根裏線における「究極の特例」とし、今後のJR西車両の投入は原則として行わないこととするつもりです。

 

だって…このままなし崩し的にアーバンネットワークの拡充とかし始めちゃったら予算がどんなにあろうとも破綻しそうですし(笑)。

E257系をお迎えしました

やっと待ち焦がれたE257系「あずさ・かいじ」を入手いたしました。
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久々のKATO車で、なおかつ屋根裏線初の(KATOの)フライフォール動力車です。
中古車ですが、走りも良く車体の状態も上々でいい買い物ができました。
実車側では後継のE353系がデビューの予定ですが、屋根裏線では特急にライナーに活躍してもらうつもりです。

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当初の「屋根裏線」プロジェクトはこの子達4種類を集めよう…と考えていたので、第一の目標に届きました。
三鷹か国分寺かはたまた立川か…。中央線の光景なのは間違えなさそうですね。

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車両センターに引き込みました。なんとか7連なら駅の有効長に収まるので、増結は探さずに基本セットのままで運行したいと思います。

ちなみに:これで在籍が200両を越えました。

ワイドPCレールの評価(ポイントも修理上がってきました)

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高架レールを一旦剥ぎ取り、ワイドPCレールの評価に移っています。
これいいですね…見映えがしていいです。
屋根裏線開業当初からこれにしとけば良かったな…とも思うぐらいに(笑)。

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メリットがふたつありまして。
・カントが付くので車両が映える
・架線柱が建てやすい
御座敷運転やむ無しなことが多い我が国だけに、この幅広道床はカントを付ける以上の効果があると思います。
しかもTOMIXのワイドPCレールなら単線でも使えますし(KATOでカント付きは複線だけ)。

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ちなみにまだ完全に置き換え出来てないので、45度分は従来のカーブのままです。これでも大した問題は発生してませんが、折角なんで近いうちに取り替えようかとは思ってます。

年末に破損したダブルスリップも修理から上がってきたので(写真下部)、この配線でしばらくは運転するつもりです。