高輪ゲートウェイ・虎ノ門ヒルズ ほか

あえて過去日付に置いておく。個人的メモ代わり。撮影日は2020.8.26


2020年、23区内の新しい駅。

高輪ゲートウェイ 山手線・京浜東北線




田町電車区・東京機関区があったあたりの再開発で設置。ジェイアール泉岳寺にならなかっただけいいか。

虎ノ門ヒルズ 日比谷線




既存の開削工法トンネル区間に後付けで作った駅。そのため本設置の改札は既存線の下側になる模様。
2020年の開業時点では上下線分離改札で暫定対応中。
ちなみに:東京メトロになって初めての「途中駅追加開業」。日比谷線のナンバリングについては(枝番採用せず)1つづつ増えました。

原宿 山手線
*明治神宮側の駅舎建て替えと、内外線の分離ホーム化。



旧駅舎は23区内最後の木造建築だった模様。

渋谷 山手線・埼京線・湘南新宿ライン・銀座線 他
*埼京線・湘南新宿ラインのホームを、北側に移転。銀座線も東口広場寄りに建て替え。



カオス渋谷、これですこしは改善されるかねえ、、、。あの駅とっても苦手。

311系がなくなる前に早めに堪能

315系の導入で311系の活躍もそう長くないかもしれないので。
もはや大垣の4連普通運用ばかりだけども、それでも13時台と14時台に連続して浜松まで上がって来て、8両編成にして豊橋に戻る運用がありこれを浜松駅で観察。(豊橋に着いたあと浜松→岐阜となり名古屋の夕ラッシュに充当される)


東京寄りG12編成、神戸寄りG03編成の組み合わせ。なので「お顔に運番あり・なし」の両方が拝めました。
やっぱり8両編成は絵になりますねえ。211系の亜流なのに、少しお面を傾斜させている分スピード感マシマシ。最後に特別快速or新快速で走って引退してほしいところ。




車内デザインとか運転台配置は、やっぱり90年代の車両なので少々古臭さは否めない。
車内にLED表示器を置いたはしりの形式だけど、設置箇所は1両あたり2か所だけ。まあ2000年代に一気に発展したってことなんですかね、案内装置の類は。

元々少数派(15編成)ですし、同世代の221系に比べれば地味目。それでも名鉄一辺倒だった名古屋圏の輸送状況改善には一役買ったわけで。
ただまあ、後継の313系がハイスペックだけにね、影薄いまま引退になっちゃいそうなのが。

2021年改正で運用離脱! って言われても悔いはないぐらいに堪能できました。

近鉄ひのとりにとっとと乗ってきた

コロナ禍のなか、なかなか乗り鉄すらも厳しいですが。
行ってきた記録だけでも残しときますかね。


8月中旬、「ひのとり」のお試し乗車を、大阪難波→津にて。


本皮貼り電動リクライニングシートは(乗ったことないけど)エアラインのビジネスクラスのような座席。私鉄特急にしては非常に豪華かなと

車内はアーバンのDXと同じように3列シート コンビニコーヒーっぽい機械があるのは目新しい(車販代わり?)。
標準軌の近鉄だけに乗り心地は最高。プレミアムカーはハイデッカーだけど違和感なし むしろ眺望と外光を取り入れられるという点で、この大きな窓を配置できたハイデッカー採用は正解かと。

営業関係の覚え書き。

列車指定の兼ね合いから、ひのとりxx列車と車両にはっきり表示しているのが近鉄としては珍しいかな、と(アーバンライナー導入当初もxx号と言ってたようだが)。
特急料金の他にひのとり料金が存在しているので、まあ、なんだ、手っ取り早く元を取りたいのかな。※距離で通算する特急料金に、ひのとり利用のときに加算

やっぱり名門だけに特急車両にはいいものを送り込んでくるな、と 乗って優越感を得られるのはいいこと この調子で一般車両作ってあげてください、、、。