【A9】栖果急行車両形式紹介

那の津1000 → 栖果急行1000 【動態保存のため岳下鉄道に貸出】
クモハ1000-モハ1050-クハ1100
クモハ1200-クハ1100
2ドアデッキなしセミクロスシート、設計最高110km/h、抵抗制御、電気制動・抑速制動付き、モーター100kw、分散クーラー(ゲーム上では集中クーラー)。
栖果急行の前身の一つ、那の津鉄道が作った形式。中長距離向けの車両で当時の伊豆急100系、後の国鉄117系のような使い方を念頭においていたものと思われる。
主に栄原本線の快速で使用。合併後は一部丹賀局でも移籍したがあまり使いどころがなく淘汰。
走行可能な状態で栄原局に5両、丹賀局に3両残置。丹賀局の編成は岳下鉄道に貸出。
テクスチャ:165系の置き換え。塗装を小田急旧色に似た紺橙紺の3色塗りに。またドアを両開扉に描きかえ。→片開扉に直しました。戸袋ないもんね、、、。

那の津1500 → 栖果急行1500 【定期運用なし】
クモハ1500-モハ1550-サハ1650-クハ1600
3ドアロングシート(一部セミクロスシート)、設計最高120km/h、抵抗制御、電気制動、モーター120kw、集中クーラー。
那の津鉄道のある栄原市の発展で2ドア車では通勤ラッシュに対応しきれなくなったことから国鉄115系を範としてロングシートに変えた準通勤型として制作。セミクロスシートの編成は1000系と共通で栄原本線の快速に充当。ほぼ栄原局内でのみ使用で丹賀局へは一時的な貸し出し程度。
現在栄原局の「予備の予備」扱いで4両編成1編成のみ所属。
テクスチャ:115湘南色の置き換え。1000系と同様小田急旧色に似た紺橙紺の3色塗りに。車体のドア位置や窓割りは115系/113系をそのまま踏襲。

那の津/丹賀2000 → 栖果急行2000
クモハ2000-モハ2050-サハ2150-クハ2100
クモハ2200-クハ2250
3ドアロング、設計最高120km/h、界磁チョッパ制御、回生制動、ステンレス車体、集中クーラー(2両編成は分散クーラー)。
那の津鉄道と丹賀鉄道の合併決定後に両社で共同設計。当初3両編成で計画していたものの、栄原局・丹賀局とも輸送力確保を図るべく4両編成で登場(ただしサハ抜き3両編成での運転実績はある)。2連は栄原局管内の栄原本線普通を6両編成化する用途で2300系をベースにして最終期に追加製造。
栄原局では4両編成ながら詰め込みが効き、速度も出て経費も安いので、徳の津線・桑園線・湯府線・長尾線といった管内各地で重宝している。丹賀局では栄原本線普通にほぼ専属で、丹賀本線系統では果南岬線と「善原シャトル」のみ担当。栄原局内の「ごゆるりライン」にリース貸与中の編成がある。
テクスチャ:211系の置き換え。基本的な構造は変えず帯色を橙1色に。アクセントとして「ロングシート車と見極め出来るように、細い白帯」が入っている。「ごゆるりライン」用は719系をそのまま使用(今後描き替え予定)。

栖果急行2300
クモハ2300-クハ2350
2ドア転換クロス、設計最高120km/h、界磁チョッパ制御、回生制動、ステンレス車体、分散クーラー。
本来は1000系の直接の後継として栄原本線・丹賀本線の快速用になるはずだったが、2ドア快速は停車時間が延びるという懸念から別途2500系が担うことに。本形式は丹賀本線種間~花丸や(当時の)長尾線といった閑散線区向けと臨時列車等への充当を念頭に置くこととなった。実際には栄原局管内の栄原本線快速を6両編成化する際に2500系とつないで6両編成を作ることとなり、本来の用途に回ったのは後に3500系が登場した後となる。
栄原局配置は丹賀本線種間~花丸のローカル運用専属でワンマン運転を実施。丹賀局配置は3000系2両編成が不足した時の増結車(丹賀本線の快速系)や臨時列車用に。
テクスチャ:213系5000番台の置き換え。基本的な構造は変えずに、帯色を橙1色に。また正面側面のJRマークを隠している。

*以下の形式はテクスチャいじってるわけではないので1枚のキャプチャでご紹介*

栖果急行2500
クモハ2500-モハ2550-サハ2650-クハ2600
クモハ2530-モハ2580-サハ2750-モハ2700-サハ2680-クハ2630
3ドア転換クロス、設計最高120km/h、界磁チョッパ制御、回生制動、ステンレス車体、分散クーラー。搭載機器は2000系と同一。
栄原本線快速の1000系、丹賀本線快速の5000系を淘汰しスピードアップを図りつつ、通勤用途もこなせる新たなエースとして開発。ドア間の窓が戸袋窓含めて6枚になったのが特徴。当初4両編成のみであったが、栄原局管内の栄原快速が好調で6両編成化を行うこととなり、後期車として6両編成を追加投入している。
栄原局配置は6両編成の通称2530系のみで、栄原本線快速に充当。丹賀局配置は4両編成のみで、3000系2両編成と組んで丹賀本線快速・栄原本線快速に充当するほか、4両編成単独で丹賀本線普通を担当。
東海パックのJR海311系のテクスチャをそのまま。MT配置は実車を踏襲しつつ、6両編成はスペックの比較的近いJR西221系を参考に。

栖果急行3000
クモハ3000-サハ3150-モハ3100-クハ3000
クモハ3200-クハ3250
3ドア転換クロス、設計最高120km/h、VVVFインバーター制御、回生制動、ステンレス車体、分散クーラー。
丹賀局に残る5000系・5200系の置き換え用途に開発。初のVVVFインバーター制御。丹賀局管内は快速が6両編成、普通が4両編成になっていたことから固定の6両編成は作らず編成組み換えの融通が利くように配慮した。1000系や1500系に相通ずる曲面ガラスの先頭形状が好評に。
丹賀局のみの配置で、丹賀本線で快速・普通ともに使われるほか、栄原本線の快速も担当している。
東海パックのJR海313系のテクスチャをそのまま。MT配置等も実車そのまま。「313系0番台」を念頭に置いていて「ヘッドライトは白熱灯」「表示器は幕式」と脳内補完している。

栖果急行3500
クモハ3500-サハ3650-モハ3600-サハ3750-モハ3700-クハ3550
3ドア転換クロス、設計最高120km/h、VVVFインバーター制御、回生制動、ステンレス車体、分散クーラー。
3000系のマイナーチェンジ。栄原局管内の2500系+2300系の混結6両編成快速を本形式で置き換え、浮いた2300系・2500系にて1000系の置き換えを行った。その後丹賀局管内の丹賀本線快速の増発に際しても追加投入された。
栄原局配置は栄原本線特快にほぼ専従、車両回しの関係から快速に入ることもある。丹賀局配置も丹賀本線特快に専従している。
こちらも東海パックのJR海313系のテクスチャをそのまま。MT配置等も実車そのまま。「313系5000番台」を念頭に置いていて「ヘッドライトはHID」「表示器はフルカラーLED」と脳内補完している。

栖果急行4000
クハ4200-モハ4000-モハ4050-モハ4100-モハ4150-クハ4250
4ドアロング、設計最高100km/h、VVVFインバーター制御、全電気制動、ステンレス車体、集中クーラー。
遅延が目立つようになってきた新栄原~湯府森の普通について、それまでの3ドアロングシートの2000系に変えて投入された形式。開発期間が足りなかったため懇意(?)にしている小田急4000形を6両編成に短縮して導入となった(小田原寄り4両と新宿寄り2両をピックアップ、と想定)。
上記の通り栄原本線普通に専属で、ラッシュ時間帯での栄原・平岸・那の津にて威力を発揮している。現状、栖急唯一の4ドア車。
元々A9に入っている小田急4000形のテクスチャをそのまま。

丹賀2000 → 栖果急行5200
クモハ2000(5200)-モハ2050(5350)-クハ2100(5300)
クモハ2000(5200)-サハ2150(5350)-モハ2050(5250)-クハ2100(5300)
3ドアロング、設計最高110km/h、モーター120kw、抵抗制御(界磁器つき)、回生制動、分散クーラー。
栖果急行のもう一つの前身である丹賀鉄道の作った定速走行機能付きの高速志向通勤電車。丹賀~善原の急行(当時の名称、今の特快に相当)からローカル輸送まで幅広く活用された。生涯、丹賀鉄道→丹賀局管内で過ごし、栄原局へはごく晩年に貸し出しされた程度。現在も丹賀局管内に4両編成が営業可能な状態で残存。
V5で追加された阪急3300系を「阪急2300系」とみなして運行。