05年24号より・・・

ネタバレです。


なんか予言当たったなぁ(笑)。
見事に「佳作」だったし(笑)。
紆余曲折はあったけど、やっと話が最初の方向性(=第1話の冒頭の方向性)に戻ってきましたね。
今思えば、あの時から淳平は動かされた訳で、動かされた結果として「叶うか分からない事」から「掴める(かもしれない)事」に変わった。確実に前に進んだ訳ですな。
綾と淳平の根底にある想いは、恐らく全く変わっていないと思います。ただ、やっぱり進む道が違う、やるべき事が違うとはっきり実感させられたことでしょう。
綾の作品を映像化したいと願って、そして撮り続けた淳平。
淳平への想いが募って、そして書き続けた綾。
余り考えたくはないけども、両方が崩壊してしまう可能性もあるなと思う。
ただ、そんな3年間の淡い気持ちをお互い抱えて、それを思い出に昇華させて「プロ」になってゆく、そんな予感がします。
結末が、確実に見えてきましたね。
淳平は「多分」映画製作者の端くれになる。
綾は「多分」人気作家の仲間入りを果たす。
つかさは「多分」有名パティシエになる。
3人の望みは、叶う。
でも、3人の気持ちは?想いは?
これが「いちご100%」。
って感じの結末になるんではないでしょうか?
どうでしょうか。