05年23号より・・・

ネタバレです。


結局あの夜は「致した」ということで確定ですかな(笑)。
何回かはさておき(爆)。
こずえと右島のエピソードはなかなか面白いですな。
本流とは少し離れますが、ああいう葛藤を表現しておくのも悪くないような気がします。
恐らく何かへの伏線だとは思うんですが、どの様に調理して行くのか(ちょっとだけ)期待しておきたいと思います。
で、逃げ出した淳平なんですが・・・。
「西野に逢いたい」なんて弱音吐く前にバックれてでも逢いに行けよ馬鹿ちんがっ!って感じですな。
というか、合意形成(コンセンサスとも云う)があるんだから、あの夜のように駆け出せよ馬鹿。
現実からの逃避でしかないけども、でもお前にとってのオアシスはつかさやろがっ!じゃあ口に出す前に行動に移せや馬鹿。
あ、馬鹿ばっか(笑)。
でもその弱音を見てしまったさつきのフォローは良かったですな。
「やりたい事が見つかった」というさつきのひと言でまた冷静になってくれる事を祈りたいです。
そして、綾、ついに受賞。
また、淳平にも、動きが。
今週のサブタイトルが「未来という名の来訪者」。
綾への評価があったのは当然、淳平にも何らかの未来が見えてきた、と思いたいですな。
多分、映画の方は「佳作」とかなんだろうけど、泉坂に来た審査員が「この監督(=淳平)の意気を買いたい」というようなことを申し出るような気がするんですよね。
そして、受験やら卒業式をすっ飛ばして、時間軸を現在までもってきて淳平は「来訪者」の下で映画技術の武者修行、綾は10代作家・・・という結末が待っているような気がするんですよね。
で、つかさは淳平とどうせうわなにをすrqあwせdrftgyふじこlp;
そんな結末なのかな。
なんてね。