05年25号より・・・

ネタバレです。


しまった、3人が3人とも不安定に陥りそうな予感が~。
24号分より引用
>綾の作品を映像化したいと願って、そして撮り続けた淳平。
>淳平への想いが募って、そして書き続けた綾。
結局ここに回帰してしまうようですね。
 淳平への想いが、綾の筆を動かした。
 綾の作品があったから、淳平は撮り始めた。
この逆説があることによって初めて2人とも表舞台に出られた。
だから、お互いに必要としている存在であったと、気づいた。
今週号の最後、葛藤を見せながらも綾の許に向かった淳平。
そして運命の糸がたぐり寄せるように、2人は、出会った。
自分の作品に影響を与え続けてきた存在が、誰であるか。
ベストを尽くすには・・・。
前に進む為には・・・。
答えは、余りにも簡単なこと。
 東城 綾 脚本
 真中淳平 監督
ただ、それだけ。
「想い」と「思い」
淳平は、つかさへの強い「想い」があって、映画に対する「思い」がある。
つかさもまた、淳平への強い「想い」があって、お菓子作りに対する「思い」がある。
綾は、淳平への「想い」があって、物書きに対する「思い」がある。
想いあっているのは、淳平とつかさ。
でも惹かれあっているのは、淳平と綾。
3人が3人とも、「想い」も「思い」も捨てて、進んで行くのでしょうか。
それとも、3人が3人とも、「究極の想い(思い)」を持てる環境を作るのでしょうか。
ルームシェアというか、「レンタル淳平」というか(笑)。
兎に角、3人の「思い」条件を満たす環境を作る。
そんな世界もありなのかも知れないですね。
追伸
黒川せんせの存在感に感服しまくりな淳平ですが、その黒川せんせは「分かっていて」顧問教師に就任したのでしょうか?
ちと気になります。
追伸その2
というかさ「あの時みたくまた『つかさ』って呼んでよ」ってどーゆことじゃぁーゴルァ!!
あ、そっか、やっぱし「あの時」やっちまtqあwせdrftgyふじこlp;
確定だ(爆)。