【架鉄の記憶】路線別 – 永裾線

架空鉄道松邑電鉄のサイトを閉鎖したので、サマリ程度にはなりますが、「路線とダイヤ」「車両」「運賃関係」を書き残しておきます。


松邑電鉄 ■G永裾線
路線の性格
・松邑黄金橋~永裾、55.0kmの路線。旭町~東中根の1区間のみ複々線、他は全線複線。認可最高速度120㎞/h、最大8両編成。
・県庁所在地「松邑」と古刹の多い「永裾」を結ぶ都市間路線。
 流動は 松永間移動>沿線利用 のため、ダイヤ構成としては両都市間直通優等を軸に。
・直通優等は停車駅を絞る。そのため旅客入れ替わりが少なくなるので、3ドアクロスシート車を投入。
・平日朝夕は松邑~中神について通勤通学利用が発生するので、この区間だけの各駅停車を手当て。
・優等と平日朝夕の各駅停車は8両編成、昼間の各駅停車は6両編成。各駅停車については中神と鶴舞で増結・解放を実施。

ダイヤ史
・1988年~2003年 昼間1時間毎の本数=快速急行2:急行2:準急2:各駅停車6
 快速急行は昼間のみで、平川橋・旭町・中神・鶴舞のみ停車の速達タイプ。旧称赤急行。3ドア車優先充当。
 急行は快速急行停車駅に山手東山・惣州日野を追加したもの。昼間は基本的に山之中温泉郷発着。3ドア車充当あり。
 準急は松邑黄金橋~中神を急行、中神~永裾を各駅停車として走るもの。
・2003年~2009年 昼間1時間毎の本数=特急3:急行3:各駅停車6
 昼間の快速急行を特急に改称。快速急行は平日朝方夕方にあった「山手東山通過の急行」の種別名に流用。
 特急はすべて永裾発着、急行は昼間については山之中温泉郷発着。3ドア車は特急のみ充当。
・2009年~2016年 昼間1時間毎の本数=特急2:急行4:各駅停車6
 山之中線の輸送力減量に伴い、山之中温泉郷発着の急行を永裾発着に振替。さらに特急と急行の比率を変更。
 特急はすべて永裾発着、急行は永裾発着と山之中温泉郷発着が交互に。再度急行にも3ドア車充当。
・2016年~ 昼間1時間毎の本数=特急4:急行2:各駅停車6
 再度特急と急行の比率を変更し、特急を多めに。ただし停車駅を再編し現行の停車駅に(旧急行の停車駅が新特急の停車駅に、新急行は新十条・藤井二条に追加停車)。
 特急・急行は平日朝夕の一部を除き3ドア車固定に。因みに快速急行を快速に改称。

路線図と停車駅(2019年最終時点)

時刻表(2019年最終時点)
永裾線系統列車時刻表 ※pdfファイル、88ページ 
・永裾線系統列車運行図表 平日 土休日
※山之中線・林間都市線も掲載。

脚注
・常時山之中線と直通運転(主に特急、急行)。林間都市線とは朝夕のみ直通運転。
・車両については永裾線・山之中線・林間都市線で共通に使用。
・2013年に松邑中央を松邑黄金橋に改称。


準備出来次第、順次追加します。

Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~ に行ってみた

ラブライブシリーズ自体は、μ’s時代から知ってたし、Aqoursに関してはプロジェクトスタートのところから知ってるわけで、なじみはあるのです。
ただいかんせん「キャストさんの歌やパフォーマンス」に興味を覚えなかったので、いままでラブライブシリーズのライブ参戦は見送っておりました。
しかしながら、まあ、これだけAqoursがメガコンテンツになってしまったことを考えると、一度ぐらいはライブ見ておくか、という気になりまして、、、。偶然先行抽選で当選したこともありましたので、day1の6/8にてくてく行ってきました。
メットライフドーム、案外ご近所なんでね(旧西武球場だ)。

ラブライブサンシャイン劇場版「Over the rainbow」のお話をなぞったセットリスト展開だったので、初っぱなは劇場版の冒頭にあわせて「僕らの走ってきた道は…」。そうです最初に出てくるのは2年生と1年生、そしてあとから出てくる3年生。3年生が途中から出てくるのわかってはいたけど、それでも「来るよ来るよ来るよキター」って感じにはなった。そして曲の終わりで劇場版タイトルが出ていたところに、5thライブのロゴがデーン、と。これも予想付いたけど狙い通りでよかった。
「スリリングワンウエイ」かっこいいなこれ。Aqours9人でこの曲調は割と少ないからねえ(Guilty Kissのおはこではあるけど)。
「青空Jumping Heart」や「恋になりたいAQUARIUM」あたりは客席がわかってる曲なんで一気に上がった感が。というか青ジャンってサビの最後のサイリュウムの振りが独特なのね。ライブならではの知見かな。

学年毎パート、まずは3年生。劇場版の「逃走迷走メビウスループ」後半で着ていたドレスで登場しこれがエレガントでよかった。 で3人でどっかの外車っぽい形のトロッコでアリーナ周回しつつ「予測不可能Driving!」。目の前に来てそこですわわのかわいさを改めて実感。雰囲気とってもいい子ですね。
次は2年生「Marine Border Parasol」で傘使ってのパフォーマンス。こっちはかわいい全振りだったように思う。
1年生「ハジマリロード」はボックス席側から中段通路をトロッコで。ハジマリロードだけにあげあげ。一塁側にはあいきゃんが来たけど客席乗せるの上手いなあ、単純にかっこよかった。
3年生が着替え直して「Hop? Stop? Nonstop!」。あの階段状のステージはローマのあの広場意識だったわけね。うまいことやってるわ。

SaintSnowさん登場。Believe againだけかなと思ってたら「SELF CONTROL!!」が来てちょっと驚き。ダンスなうダンスなう。
で次に「Believe again」やってそのまま劇場版の流れに準じてAqoursに変わり「Brightest Melody」。憎いなあこの流れ、想像はできてたけど憎い。
中締めは「ホップ・ステップ・ワーイ!」。ユニット毎3人でトロッコ分乗。Guilty Kissは少し遠く通ってしまったがAZELEAとCYaRonは真っ正面(一塁側ブルペン前あたり)に。特に中締めお礼はほんとうに目の前でCYaRon3人がペコリ。

アンコール。AZELEAの「卒業ですね」は冬制服で登場。やっぱりユニットだとAZELEAがいちばん落ち着く。すわわかわいい。ありしゃ綺麗。
「Next SPARKLING!!」。歌い始めはメインステージ、でもセンターステージに3年生が待ってるってのがまた憎い。劇場版見てて実写でやったらどうなるだろうって思ってた予想を大きく越えてきた。センターステージ効果絶大だなこりゃ。


劇場版の重点を再現 ってところではすごくいい出来だったと思うし心に残った。劇場版BD見るときに5thがオーバーラップするのはもはや目に見えている未来かな。
周りの話やNHKの4thドキュメンタリーで分かってはいたつもりだったが、「アニメのPVを実際に再現する」「そして歌って踊る」ことに改めてキャストさんをリスペクトしたい。二次元の世界観がここに降りてきたと身震いを覚えた。キャストさん側の過去ってあんまり深く見てないけど、一歩一歩確実にレベルアップしていまのこれがあるのは間違いないはず。今後のキャストさんに幸あれ。

5万クラスのオーディエンスが全員Aqoursを見に来てるってのがすごい。しかも韓国中国あたりから来られてる方も多いみたい。細かいことはいろいろ思うけど、人の心を動かし続けてるコンテンツであるのは事実なんだろう。そこには「みんなで叶える物語」というラブライブシリーズの根底が息づいているからかなと。キャストスタッフもオーディエンスも両方とも幸せになれる、win-win状態に徐々にだけどなりつつあるのかな、と。(メガコンテンツになりすぎて制御不能、って感じもしないではないけどね。)
他に思ったのは、映像演出の多彩さか。瞬時にエフェクト入れたりしてたし。ライブビューイング対応ってこともあるんだろうけどこれは彼女たち(というかラブライブシリーズ全体で)アドバンテージになり得るかと。
あとキャストさん全員がサービス精神旺盛なのに好印象。特に旺盛だったのはありしゃとあんちゃんか。あんちゃんはリーダーとしての感謝を含めた面、ありしゃはオーラが他の子とちょっと別格(お休みしちゃった分思ったこともあったようで MCコメントもよかった)。

とりとめもなくまとめてみましたが、いい経験はできたかな、と。
でも次はライブビューイングでいいや、、、。体力持ってかれすぎだわ、、、。


2019/6/8
Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~ Day1

僕らの走ってきた道は…
スリリング・ワンウェイ
青空Jumping Heart
SKY JOURNEY
Daydream Warrior

【学年毎】
逃走迷走メビウスループ ※3年生
予測不可能Driving! ※3年生
Marine Border Parasol ※2年生
ハジマリロード ※1年生

Hop? Stop? Nonstop!
恋になりたいAQUARIUM
君の瞳を巡る冒険
未来の僕らは知ってるよ

【Saint Snow】
SELF CONTROL!!
Believe again

Brightest Melody
Over The Next Rainbow ※Saint Aqours Snow
ホップ・ステップ・ワーイ!

【アンコール】
卒業ですね ※AZELEA
Guilty!? Farewell party ※Guilty Kiss
サクラバイバイ ※CYaRon

Next SPARKLING!!