【窓際線】沿線案内2017

2017年4月に、横幅を広げて「2400mm×900mm」に拡大しました。

複線電化路線、20m級9連対応ホームの駅(中山町駅)を備えます。


ホームは近年発売された「都市型」に取り換えてあります。
レールは可能な限りワイドPCを採用。


駅から向かって左側は昔ながらの商店街。


向かって右側は、貨物設備があったところを再開発してビルとマンションが建った、という雰囲気でまとめてます。


バックストレート側に7連4編成収容可能な留置線(H島車両センター)が所在しています。


制御機器は、内側線をN-1000-CL、外側線をN-DU101-CLで常点灯対応完了済みです。
とはいえ、車内灯付きの車両は皆無なのですが…。

TOMIXの使い方)ポイントとDCフィーダー設置位置の基本

現在のTOMIXポイントは、進路開通方向にしか通電しない仕組みになっています。これを完全選択式ポイントと称しています。


赤線がDCフィーダー、黒線が線路、橙線が電流を示します。
ポイントを切り替え、線路の進路が開通している向きにだけ、電流が流れます。
例えば、常点灯機能付きの車両の前照灯が点灯している状態でポイントを切り替えると消灯するのも、このからくりによります。

この機能があるため、DCフィーダーの取り付け位置には配慮が必要になります。

同じような線路配置ですが、DCフィーダーの位置が上記と異なります。
ポイントの進路が直進側であれば、右側の「ポイントの根元側」の線路に電流が伝わります。
しかし、ポイントの進路を分岐側に変えた途端、右側の「ポイントの根元側」の線路に電流が伝わらなくなります。

このことから、DCフィーダーの設置位置は、すべてのポイントに対しての一番根元側にする必要があることがわかります。

具体例を見てみたいと思います。

これはTOMIXカタログにもあるレールプランですが、DCフィーダー設置位置は右下のカーブレールを指定してあります。

さらに別のレールプランを見てみます。

DCフィーダー設置位置は同じです。

電流が流れることが出来るかを、橙線で確認してみます。
この右下の位置からであれば、「すれ違いのできる区間」も「引き込み線」にも電流が届きそうです。

以上の応用です。

「すれ違いのできる区間」が2か所ある場合です。

右下の位置に置いたままだと…どうも曲線すれ違い区間の内側に、電流が届かなさそうです。

DCフィーダーの設置位置は、すべてのポイントに対しての一番根元側ということを考えてみれば、この位置がよさそうです。

ざっと橙線を引っ張ってみましたが、問題はなさそうです。

独自の線路配線で「特定のポイントを切り替えたら車両が動かない」ケースが起きたときは、上記を参考に、DCフィーダー位置の見直しをしてみてください。

11*の日が続くので

窓際線所属の11*系を順次アップします。

113系 平坦区間向け近郊型電車。

2000番台6連1編成。車号的に大垣所属車、時代背景は民営化直後のころを狙っています。
トミックスのリニューアル品ですが、再生産してほしいところですねえ。静岡風が作りたい…。

115系 勾配区間向け近郊型電車。

300番台3連2編成、中央東線向けです。シングルアームパンタなので晩年仕立てですね。



1000番台3連1編成、6連1編成です。車号的に、3連は長野配置車、6連は小山から長野へ来た車です。


もう1本の1000番台は、長野所属C1編成の横須賀線塗装復刻車です。

117系 シティライナー

6連1編成、新快速としてデビューしたころのままの仕立てです。

119系
在籍なしです。
今後、余裕があれば「するがシャトル仕様」でもお迎えしますかね。

113系・115系は、テーマにあう仕立て・仕様のものにめぐり合えれば、もう少し増強したいところですね。
※収集テーマ⇒東海道線・中央東線・中央西線の各界隈。