みのりん)TTOツアーに3本行った件

みのりん、瀬野さんからの卒業。
みのりん「ワタシは一生パレードします」。


いまセトリ見返しながら書いてるんですが、馬場ちゃんじゃないけど「バカだろこのセトリ」という、なんとも激しい曲ばっかりで。
みのりんがライブ開幕前に言ってた「攻めていくよ」は伊達じゃなかったわけで。

攻めている、というのがわかっていたので、それは10年来のみのりんクラスタとしては「大好きな曲ばっかり聞ける熱いライブ」なのは間違いないわけで。
思わず東京と名古屋3公演行ってしまったわけで。(※最初東京追加公演が発表されていなかったのもある)

結果的には「みのりんはいいぞ。10年経ったけどやっぱりみのりんはいいぞ。」ってことを改めて実感しました。

あの日、詩人、to late
NO LINE、向かい風、書きかけのDestiny
ハニワ、この世界(千秋楽で境界やって腰抜けた)、トゥモチャンorヴォイトレ
Sacrifice for Dear、Defection、覚フィラ、愛とナイフ
暁月夜、ドリワンorファイモラ(お台場でドリワンやって喉潰した)、タミネ、ゾンアロ、パラロス
…殺しに来てますね。好きな曲ばっかりだし。

で、だ。
sing for youを ピアノ弾き語り
30代後半で、ピアノチャレンジって、これこそ一番攻めてることなんじゃないでしょうかね。
なかなか新しいことをやってみようなんて、思えなくなるのが30代(すみませんみのりんと同世代なので)。
その気持ちを乗り越えて、それでも自分の出来ることを少しでも増やそうと思った結果が、ピアノチャレンジだったのかな。
要は「このまま終わるわけには行かないんだ」という意識が、どこかにあったのかな、と。

と思ったら、6/1の「瀬野さん(リンクアーツ)からの卒業」発表があったわけで。
みのりんがTTOで攻めてきたのは、今後フリーで活動するに当たっての所信表明だったのかもしれませんね。
これだけやってきました、こういうこともやっています、そしてこういうことをやっていきたいです。
…ある意味本当の「SELF PRODUCER」になったのかもしれません(♪おーもいどーりにこいーしよっ)。

そして、新しいことをやっていくけど(不安だけど)支えてくれる人がいる、ってことをしっかりわかってきたのが、昨今のみのりんなのかな、と思うのです。
これがフリー転身を決心させたところだとしたら、ファンのチカラってバカにできないのかな。

みのりんファンって「みのりんを悲しませちゃいけない」って意識が強いのかなと。つまらないことでみのりんの歌声が聞けなくなるのはつらいよ、と。
だって大騒ぎしないもん。たとえばFCイベント、たとえば例年の河口湖駅みのりん降臨。いろいろ見てるけど、でっかいトラブルにはなってない。

もはやこれは「愛」なんじゃなかろうかと(極論承知)。
しかもみのりんの口から「わたしたち、相思相愛だねっ」とも。

飾らないで攻めてきたみのりんが、愛をぶつけてきて、みんなとみのりんの間に、また愛が溢れてきたのが、TTOツアーだったのかもしれません。

…うん着地点が強引だ()。

TTOツアーの千秋楽、あんなにはしゃいでるみのりんを見るのは初めてでした。
ずーっとみのりんニコニコしてんだもん。ぴょんぴょんしてるんだもん。(なおはしゃぎすぎたため盛り上げなくていいところで盛り上げてたけど)
あのみのりん見せつけられちゃ…ねえ。10年間追い続けてよかったわ、って思いますよ。
10年も見てれば、恋は愛に変わるよね。

愛の溢れるパレードは、嵐のパシフィコ横浜から、ずーっと続いてて、次は毎年恒例の河口湖ステラシアターです。
ランティス所属後100本目の節目は、河口湖ステラシアターでの20本目にも相当します。
今年も行くよ河口湖。

環境がちょっと変わった

4年居た立川から、早稲田のほうに転勤になりまして。
通勤時間が長くなったのと、一気に未経験後輩だらけになっていろいろ振り回されていたり。

さほどがんばる必要もないんでしょうが、やることはやります。


年男です。
もう全然うれしくはないです。
ただ年男を迎えるにあたって、窓際線は拡張しました。

横2400mm × 縦900mm で、
20m級なら8連、阪急とか関西民鉄なら10連まで入れる有効長があります。
ただ、風景的に長野とか山梨とか、中央線界隈の中小都市の雰囲気がぷんぷんしているのが(例:甲府・松本・諏訪・中津川)。

これ以上この部屋で拡張できる余地はないので、しばらくこれで楽しみます。