ENEOSの出自見分け(2)

やっとまとめられた。
前段はこちら


日石と三菱と九石とJOMOの見分け
看板
 妙に縦長(約7:5)なら元三菱
 少し縦長(約4:3)なら元JOMO
 正方形で2本足看板なら元日石orENEOSで新設
 正方形で1本足看板で
  足が中央にあるなら、元日石か元九石
  足が片方に寄ってるなら、元日石か元JOMO
  ただし足が細くて看板上下にもフレームがあるならほぼ元JOMO(共同石油の遺物)

油種ラベル ※セルフは判別不可
 レギュラー(赤) ハイオク(黄緑) 軽油(青) なら元三菱
 レギュラー(青) ハイオク(赤) 軽油(緑) なら元日石
 レギュラー(赤) ハイオク(緑) 軽油(青) なら元JOMO
 レギュラー(赤) ハイオク(黄) 軽油(青) ならENEOSで新設 か ENEOS化後に計量機更新→判別不可
※元九石がなんとも判別つかない…というのも九州石油は(セルフを除き)油種ラベルの色分けが無かったようなので。

キャノピー(屋根)
 キャノピーに厚みがある場合
  電飾がないなら元三菱
  電飾があるなら
   キャノピーのサイズ一杯で幅大き目の電飾なら元日石
   キャノピーのサイズより一回り小さく幅も小さ目なら元三菱
   キャノピーのサイズより下部が大きく空いていて大き目の電飾なら元JOMO
   キャノピーのサイズよりあきらかに小さい電飾でも元JOMO
 キャノピーに厚みがない場合
  屋根上に脚のある袖看板を横にしたものが付いていれば元日石
  屋根上に脚のない袖看板を横にしたものが付いていればほぼ元JOMO(元日石の可能性もある)
  キャノピーに無理やりENEOSロゴが張ってあれば元三菱か元九石か元JOMO(少なくとも元日石ではない:他要素で判断)
  屋根上やキャノピーに特にENEOSロゴが無ければ元三菱か元九石か元JOMO(少なくとも元日石ではない:他要素で判断)

他特徴
 防火壁上に運営者名が書いてある長方形で黄緑の看板があれば元日石→これも最近臙脂色に変わってる
 セルフの看板が黄地緑字なら元JOMO、青地白字かノズル型なら元日石・元三菱・元九石
 →これも交換されちゃうと判断材料にならなくなる

というか:元九石のスタンドは判別材料が乏しい なので結果的には建物のつくりとか他の痕跡で
元系列を推測するしかない。。。

こんな感じでなんとかなりそうです。