ENEOSの出自見分け(1)

MERJ用覚え書きです。


日石と三菱の見分け
看板
 正方形なら元日石
 縦長なら元三菱

油種ラベル
 レギュラー(青) ハイオク(赤) 軽油(緑) なら元日石
 レギュラー(赤) ハイオク(黄緑) 軽油(青) なら元三菱

キャノピー(屋根)
 キャノピーに厚みがある場合
  電飾がないなら元三菱(≒キャノピーに無理やりENEOSロゴを張ってあるケース)
  電飾があるなら
   キャノピーのサイズ一杯で幅大き目の電飾なら元日石
   キャノピーのサイズより一回り小さく幅も小さ目なら元三菱
 キャノピーに厚みがない場合
  屋根上に「袖看板を横にしたもの」が付いていれば元日石
  キャノピーに無理やりENEOSロゴを張ってあればほぼ元三菱

他特徴
 防火壁上に運営者名が書いてある長方形で黄緑の看板があれば元日石
 看板に付属している「FC」が正方形で青色地なら元日石、長方形で灰色地なら元三菱
 ※2本足看板の場合だと「FC」の法則が当てはまらないケースあり(元日石でも灰色地)

具体例
 nisseki1
 看板:正方形、油種ラベル:レギュラーが青、キャノピー:横向き袖看板、他特徴:FCが正方形青色地 = 元日石
 nisseki2
 看板:正方形、油種ラベル:レギュラーが青、キャノピー:厚みあり電飾あり幅大き目 = 元日石
 mitsubishi1
 看板:縦長、油種ラベル:レギュラーが赤、キャノピー:厚みあり電飾なし無理やりENEOSロゴ貼付 他特徴:FC看板が長方形灰色地 = 元三菱

注釈
 現在(2015年)では、この基準だけだと元九州石油と元JOMOを判別することができません。
 ゆえに第2弾では現状に即した判別方法を掲載する予定です。