オーリス納車されました

やっとこ納車されました。
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なのでヴィッツのおさらいとオーリスへの期待を書いておきます。

ヴィッツ
・基本性能
 DSP130系、1.3Lエンジンでアイドリングストップなし。寒冷地仕様。

・いい点
 (1)小回りが利く。かつボンネットが短いので、思っている以上に「左前の先っちょ」が手前。なのでこれぶつかるかも…ってケースでもほとんどぶつからない。
 (2)狭い所を堂々と進める。やはり国産コンパクトカーの代表的車種、車幅も予想以上に狭いので路地を行かなければならないケースでも臆せず行ける。
 (3)40キロから80キロまでの速度域だとエンジン回転が上がることなく粛々と走る。逆に40キロまでで「もう少し早くっ」って思ってアクセル踏み込むと途端にエンジン回転が上がる。

・ちょっとな点
 (1)長距離走ると疲れるその1。足回りがそこまで硬くないので、100キロあたりになるとふわふわ感が出始める。追い越ししようと100キロを一時的に超えて出すとハンドル持つ手が緊張感でいっぱいになる。路面の良い新東名を流す分にはまだいいが、従来の東名等はやはり緊張する。
 (2)長距離走ると疲れるその2。運転席のシートが長距離向けでない、言うならば事務用椅子のようなフィーリング。腰をホールドする位置がどうにも高くて、奥まで座りきれない感じ(これは体格にもよるんでしょうけども)。連続運転が1時間超えただけでもしんどくなることあり(これも体調によりけりかもですが)。
 (3)燃費。実家時代に乗っていた初代カローラフィールダー(ZZE120系,、1.8L)より、多少いい、という程度なのが。札幌→苫小牧~八戸→多摩と大阪2往復の高速道路での長距離走行があったのに、生涯燃費14.5km/Lで落ち着きそう。
 (4)ヴィッツを買うときにケチったので、いろいろな装備が付いていない。要はナビとETCしか付けてない。コンライト、フォグランプ、タコメーターと水温計、UVカットガラス、オートエアコン。無くても困らないがあると便利なものは何ひとつついていない。


オーリス
・基本性能の比較
 DSP130系、1.3L、5ナンバーコンパクト
 対
 NZE180系、1.5L、3ナンバーCセグメント
 車体サイズが大きくなったので出力も大きくなった…という認識でよいのかも。ちなみにガソリンタンクがヴィッツ40L、オーリス50Lなのは長距離走行においてアドバンテージになること間違いなし。

・どのように改善されるか
 (1)足回りは試乗した限り&ネット記事を見る限りでは、硬そうなので、ふわふわ感は軽減されると推察。ただ試乗したのが「ダブルウィッシュボーン式」リアサスの120Tだったので、トーションビーム式の150X”Sパッケージ”でどこまで変わるかが少し気がかり。
 (2)座り心地解消してくれそうないいシート。ヴィッツより一段階下で腰を支えてくれている感じがある。実家のアクアよりも良いように思えた。このフィーリングが保てるのならば新東名走破が相当楽になりそう。
 (3)燃費は実走しないとなんとも言えないので、いったんコメントパス。
 (4)ケチらなかったので全部付きました。たぶん快適になる。

・逆にいい点はどうなるのか
 (1)(2)がヴィッツ以上によくなるとは思いにくい。「左前」の感覚はZZE120系カローラフィールダー並みと感じたので、そこまで取扱いに困ることもないだろうけども、ヴィッツの感覚で進めなくなるのは仕方ないかな。
 (3)それなりに走り込んで、CVTとエンジンの癖が見えてこないと何とも言えないかな。やはりコメントパス。

というわけで、ヴィッツは4年半、37000km弱で手放し、オーリスに乗り換えます。5年は乗るつもり…です。