223系2000番台をお迎えしました

屋根裏線では、JR東日本の形式を中心に導入していますが、これまで唯一の例外として「221系」が存在していました。

なぜ、少年時代のワタシはこの子を欲しがったのか覚えていません。
おそらく「旧国鉄っぽくない電車だなあ」と思ったことがきっかけだとは思うのですが。

導入から幾年、ここ数年の「Nゲージ熱再沸騰」に煽られ、実家鉄道清算事業団が持っていた221系も屋根裏線に転属してきていました。

しかし、周りはJR東の新世代一般型ばっかり。
221系だけを並べるのもちょっと気が引ける。

そこで投入予定として(ひそかに)挙げていたのが、223系2000番台なのでした。
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予算や既所有車両の整備状況を考えながら導入時期を窺っておりましたが、この度、保留車が最小限になったことからお迎えすることとなりました。

ただし、この子と221系は屋根裏線における「究極の特例」とし、今後のJR西車両の投入は原則として行わないこととするつもりです。

 

だって…このままなし崩し的にアーバンネットワークの拡充とかし始めちゃったら予算がどんなにあろうとも破綻しそうですし(笑)。