覚え書き)EXCELのvlookup関数

vlookup(検索値,DBの範囲,列番号,検索型)

検索値:どのセルの数を検索キーにするか
DBの範囲:DBはどの範囲にあるか
 できることなら…DBの範囲は絶対指定($A$1:$C$100)のように
列番号:DBの範囲の中で左から何列目のデータを抽出するのか
検索型:FALSEで完全一致

屋根裏線)増備:103系ATC車

103系ATC車をさらに4両増やしました。
103-org
2編成が同時に走れるようになりました。

車両センターに留置しておくともはや豊田電車区(豊田車両センター)っぽい何かにしか見えなくなります。
103-depot
103系はユニットごとの入場でしたので中間車をぽつんと置いておくとより一層それらしさが増します。

これで10両編成…晩年の青梅線とか8両編成…武蔵野線も組めます。
103-10r
103-8r
しっかし8両編成で6M2Tって…冷静に考えると電気喰いですよね…。

屋根裏線)入線速報:E259系

探しておりました、TOMIXのE259系「成田エクスプレス」は、無事捕捉することができました。
しかも「初回限定版」の6両セットです。
E259
なぜか「先頭クロがモーター付」という謎仕様でありますが、走行は非常にスムーズです。
銀色のE231系とE233系が多い屋根裏線の中に、赤い屋根と白い車体は非常に目立って映えます。いいですね。
E259
車両センターの本数を増やしたばかりなのに、もうすでにenptyです。

屋根裏線)今回の配線変更

配線変更しました(v1.6)。
ダブルスリップポイントの追加と留置線増です。yaneura-line-wire-1_6.png
20131211-214253.jpg
脱線頻発していたクロッシングレール(XL140-15)に替えてダブルスリップポイント(PXL541-15)を設置しました。交換したところ、斜め方向の走行でも脱線が起きなくなっています。
また出入庫線を1本に戻しました。余剰になった「外側線から出入庫線に分けるPL541-15」は留置線内に移転しています。その他にPR541-15を2本投入しています。

20131211-214311.jpg
ダブルスリップは、ポイント切り替えの組み合わせだけで「内側線〜出入庫線」「外側線〜出入庫線」どちらも簡単に運転できる優れものです。かといって電気配線は非常に単純で組み込み易いです。
屋根裏線の場合は「通常時は(内側線〜出入庫線の通過があるとき含め)ダブルスリップを直進」「外側線〜出入庫線の通過があるときだけダブルスリップを分岐」という運用にしています。
使い方によっては中山町駅から逆線発車した時の転線にも使えます。(内側線分岐→ダブルスリップ分岐。ダブルスリップを通過し終えて直進に切り替えた時点で外側線のパワーユニットでの運転に変わる。)

20131213-183958.jpg
留置線も、車両が順調に増えている背景から、4線から6線にしました。しかしこれ以上の拡張は、ポイント数やスペースの都合から難しそうです…。
出入庫線を1本にしたので、全ての留置線から内側線、外側線どちらにも出庫可能です。

なお、配線変更のあおりで、ダブルクロス1本とクロッシングレール1本が余剰になりました。拡張用として保管しておきます。

予想以上に「ダブルスリップポイント」の性能が高く、大満足です。

TOMIXの使い方)複線でのポイントの使い方…おもにN-PX280に関連して

前提条件
エンドレスの青線を内側線、赤線を外側線。ポイントトゥポイントの青線を上側線、赤線を下側線とします。
また、以下DCフィーダーをフィーダーを略記します。

エンドレスの時

ポイントの特性上、渡り線のところで電気的な境界が出来ます。
しかしエンドレスという形のお陰で、他の箇所に意図的にギャップレール(またはギャップジョイナー)を入れていなければ、フィーダーは内外両線それぞれ1か所だけ設置すれば問題ありません。そのため、渡り線を直進走行する時(内側線~内側線/外側線~外側線)になにか特殊な操作をする必要はありません。
渡り線を分岐走行する時(内側線~外側線/外側線~内側線)は、内側線用と外側線用2つのパワーユニットの電流向きと電流量を合致させる必要があります。これはN-PX280使用時も、N-PR(L)541-15を2本組んで使用する時も同じです。

ポイント トゥ ポイント(行き止まり式)の時

N-PX280を組み込んだ場合のみ渡り線のところで電気的な境界が出来るため、ひとつの直線上にギャップレール(またはギャップジョイナー)を入れた時と同じ効果が起きてしまい、渡り線前後両方にフィーダーを組み込む必要が生じます。
上側線用(下側線用)のパワーユニットから上側線(下側線)2つのフィーダーに対して、分岐コードを使って同じパワーユニットから供給している状態ならば、渡り線を直進走行する時になにか特殊な操作をする必要はありません。逆にフィーダーごとにパワーユニットを分けているとき(要は上側線左区間用、上側線右区間用と個別制御している場合)は、渡り線を直進走行するときにも2つのパワーユニットの電流向きと電流量を合致させる必要があります。
渡り線を分岐走行する時の考え方は、エンドレスの時と同じです。
※渡り線が片渡り線(N-PR(L)541-15を2本組んで使用する時)の場合は、上側線・下側線1か所づつのフィーダーで問題なし。ただしフィーダー設置位置は「すべてのポイントに対しての根元」ということを念頭に置く必要はあります。

ユニバーサルスイッチボックスの使い方

最大で、2系統の電流入力を4系統に分岐切り替えする機能を持っています。
エンドレスの場合は内側線フィーダーをB、外側線フィーダーをF、内側線パワーユニットをA、外側線パワーユニットをDへそれぞれ繋ぎます。
渡り線を直進走行する時は、ユニバーサルスイッチボックスを上向きにし、内側線は内側線用パワーユニット、外側線は外側線パワーユニットで運転します。
渡り線を分岐走行する時は、渡り線のポイントを切り替えた上でユニバーサルスイッチボックスを下向きにし、内側線用のパワーユニットで運転します。
ポイントトゥポイントの場合は、上側線左区間フィーダーをB、上側線右区間フィーダーをC、下側線左区間フィーダーをE、下側線右区間フィーダーをF、上側線用パワーユニットをA、下側線用パワーユニットをDにそれぞれ繋ぎます。
渡り線を直進走行する時は、エンドレスと同様、ユニバーサルスイッチボックスを上向きにし、上側線は上線用パワーユニット、下側線は下線用パワーユニットで運転します。
渡り線を分岐走行する時は、渡り線のポイントを切り替えた上でユニバーサルスイッチボックスを下向きにし、上側線左区間と下側線右区間を走行する列車は上線用パワーユニット、上側線右区間と下側線左区間を走行する列車は下線用パワーユニットを使って運転します。

#2017.11.8一部修正