ほったらかし温泉

山梨県山梨市の「ほったらかし温泉」という日帰り温泉がお気に入りです。
「笛吹川フルーツ公園」のさらに上にある温泉で、名は知られているようですが、2つの浴場があるので、案外空いてます。

ここの特徴は2つの浴場(あっちの湯とこっちの湯)があることと、富士山含む山並みの眺望でしょう。
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秋から冬にかけて空が澄んでいる時期の眺望は文句なしだと思います。
あと、ここは夜景もオススメです(新日本夜景ナントカに選ばれてるらしい)。

ただ夜景狙いで行くと帰るのが非常にキツイのですけど…まあ仕方ないですかね。

中央道勝沼ICから一般道、電車だと山梨市駅からのアクセスになると思います。
笛吹川フルーツ公園を目標に進む感じかと。

公式サイト

屋根裏線)103系オレンジバーミリオン「低運車」導入か

TOMIXの103系初期型冷改車(以下低運車)、なぜかオレンジが最後になりましたね。
最後になりましたが、製品化確定の様子です。
TOMIX発行リリース予定。

青梅線沿線住民としては、欠かせない車両が登場です。しかも低運&改造2灯ヘッドライト。なおかつクモハ編成も製品化されると来たらそれなりの数を揃えたいところですね。
クモハ-モハ-サハ-クハとクハ-モハ-モハ-モハ-モハ-クハがあればそれっぽく見えるかな、と。

そもそも青梅線の103系は3連・4連・5連とあって、その後3連が4連に、5連が6連に変わっていったので、これだけ用意しておけば青梅線低運車時代(すなわち民営化前後)を的確に表現出来るのではないかと思います。
サハは従来品(高運車仕様なのでユニット窓)が1両あるので、TN化して増結に充てる心づもりです。

予算確保しておきますかね…ええ。

屋根裏線)橋上駅舎近代型のホーム階段位置変更

TOMIXの「<4033>橋上駅舎近代型」は複数個繋いで大きな駅を組むことができます。
2個接続すれば、37mm複線間隔にすっぽりおさまり、2面n線の駅を簡単に作れます。
しかし、発売からおよそ20年経ちますが、ワタシは今のいままで違和感を拭いきれずにいました。

それは「駅舎からホームへの階段が逆になる件」。
ホームへの階段の向きを合わせてしまうと、37mm複線間隔をまたぐことができないのです。そのため、説明書でも「片方を半回転させてください」と表記があります。


しかし、半回転させると、当然ホームへの階段の向きも逆になってしまいます。
解消するためには、ホームへの階段を本体から外し、逆向きに付け替える必要があります。
駅舎を分解し、床についているネジを外すとホームへの階段が取れます。
ホームへの階段についている「凸部」を削ってから、ホームへの階段だけを半回転させて接着します。この時ネジや凸部は活かせません。


これで37mm複線間隔を保ったままで階段の向きが同じ方向になります。
床面が半回転しているにも関わらず、ホームへの階段の向きは同じになっていることが分かるかと思います。

「屋根裏線中山町駅」の場合は、さらに小加工を行い、駅舎についているガラスの方向も統一しています。大きなガラスの底面と、駅舎にある壁の一部除去で対応可能です。


ニッパー、プラカッター、やすり等があれば簡単に加工が出来るかと思います。


これで「ぱっと見の違和感」は減るのではないでしょうか。