Nゲージ趣味へ復帰?

倉庫の整理を兼ねて実施した、Nゲージの虫干し。
そしたら「201系H7編成」の鉄道コレクションが出るとの情報をキャッチし、予約して購入。
ホームや駅舎を絡めて撮ってみたので、ここでご紹介します。
・国鉄113系1500番台(旧製品)
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Tc113_1500-M113_1500-M112_1500-Tc113_1500の4両編成1本。
単品売りの時代のもの。モーター動作確認まだ。
・JR東日本209系京浜東北線仕様(初期製品)
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Tc209-M209-M208-Tc208の4両編成1本。
側面窓が固定窓になっている初期仕様。モーター動作確認済。
・国鉄201系「豊田車両センターH7編成、引退時仕様」
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Tc201-M201-M200-Tc200+Tc201-M201-M200-M201-M200-Tc200の10両編成2本。
これのみ鉄道コレクションより。車輪交換や動力化は未実施。
とりあえず次はE233系の中央線仕様か京葉線仕様を買うと思います。

年頭所感:こんなプロの仕事が好きだ

MERJが好きなものに、歌手「茅原実里さん」とテレビ番組「水曜どうでしょう」があります。
なんでこの2作品に惹かれているのか、さらにどういう作品に嫌悪感を覚えているのか。
2011年を迎えるにあたって、整理してみたいと思います。
※2010/12/31夜のtweetをもとに再構成しています。
プロがプロの仕事を、やりたいようにやっている(ここが重要)作品は、良さがじわじわと伝わってくる。だからその良さが長く続くのでしょう。
しかしプロがプロの仕事を、お金とか数の論理で押し切った作品にしちゃうと、それは一過性のブームにしかならない。ブームを作れればそれだけで大金星として評価されるけど、すぐに廃れてしまう。
わしが好きなのは、プロがやりたいようにやっている作品。
わしが嫌いなのは、プロが無理やり押し切ってやった作品。
好きなものの例。
「茅原実里さん」にしろ「水曜どうでしょう」にしろ、演者もスタッフも、ただただ素直に良いものを作ろうとしてる姿勢が、わしの何かに引っかかるんだと推察する。
・茅原さんと瀬野マネジャー斎藤プロデューサー
・大泉さん鈴井さんと藤村チーフディレクター嬉野ディレクター
演者とスタッフどちらもひたむきで真剣で、しかも両者間の関係が温かい。
嫌いなものの例。
100人以上のアイドルグループに果てしない嫌悪感と不気味さを感じる。昨2010年に感じていたエンタメ業界への違和感はこれなのだろう。数の論理を押し出して、細かいクオリティの向上よりも、アイドルの大量生産だけを考えている。さらにそれに頼りきりのメディア(特に放送局)にも呆れる。素直に良いものを…という部分がすっぽり抜けている。だからあのグループたちに「不気味」さを覚える。怖い。
自分の方向を見失わないように、正月早々こんな駄文を残しておきたいとおもいます。


あけましておめでとうございます。
あなたにとって2011年が良い年になることをお祈りしております。