サムデイインザレインより

・有希、みくる、一樹が帰った後、ハルヒがキョンにカーディガンをかけてから何をしていたんだろうね。
 やっぱしぼーっとキョンのことを見つめていた、と考えるのが一番いいかもね。
 そしてあの慌てようから考えるに、もしや「チュウ」しちまおうか逡巡している最中だったとかw
・「返しなさい、カーディガン」で、デレ75%
 キョンの前に傘を差し出した時点で、デレ90%。
 相合傘での下校時で、デレ95%。
 傘を持ってキョンから離れていった瞬間、デレ98%。
 そして振り向いて「アカンベー」、最強のデレモード炸裂。
 ただその表情でフェードアウトするので、次にどんな事が起きたかを考えるのも一興かと。

続きを読む

アニメ版のこと

アニメ版において、素晴らしかったと思えるところベスト3をば。
・ライブアライブにおけるライブと昼休みの風景
 ライブは歌と見た目の面で。
 昼休みのほうはふたりの想いの面で。
 特に昼休みの中庭のシーンは原作をちゃんと消化して昇華していたと思う。
・憂鬱5における一樹の語りと閉鎖空間崩壊の図
 いわゆる「一樹のテーマ」と一樹の胡散臭さが絶妙なり。
 閉鎖空間崩壊の一瞬描写には納得させられた。
 文字では見えにくかった世界を、描いてくれたスタッフに感謝。
・憂鬱6における、クライマックス
 ハルヒの生き生きした顔、キョンの思い。
 願った世界、選んだ世界。
 ハルヒがキョンを、キョンがハルヒを想いっていると、はっきり見て取れた。
次点は「射手座の日における(暴走寸前の)有希」。
テクニックよりも、「行間」に現れてくる部分を的確に映像かできていたのが上3点だったように思いまふ。