嵐電と「デジカメの寿命」をさとった紀行


新聞より。
3代目決定だそうです。
おけいはんは続きます。
(リリース:http://www.keihan.co.jp/news/data_h18/2006-10-25okeihan3rd.pdf)
まずは神鉄。
神戸方面へ向かいます。
阪神か阪急か悩んだものの、「さる事情」を鑑みて阪急に。
そいえばあさって(28日:土曜日)からダイヤ改正なんですね。
阪急神戸線で大きく変わる夙川(しゅくがわ)駅に関してこんな告知が。

これもハルヒの仕業かっ?
・・・なんて思ってみたり。
・・・閉鎖空間作ったり夏休みを繰り返したりするよか随分現実的ですが。
脱線恐縮。
さて三宮をまわり北神急行経由で着いた谷上。

ここでなんとデジカメ(OLYMPUS C-4040Z)に入れていたスマートメディアが認識しなくなるハプニングがっ!
紅葉が昨日の吉野より良い感じの色づき具合だったのに・・・悔しいです。
原因はまだ解明途中なんですが、スマートメディアそのもののトラブルだと思われます。
・・・そろそろ買い換えろという暗示なのかなぁ。うーむ。
悔しいので一部は携帯で「写メ」しておきました。


↑これが携帯の高画質モードで撮ったやつ。
神鉄の撮影とか阪神電車ゆっくり乗車計画はおじゃん。
パソコンを入れた鞄を大阪駅に預けておいたことから、新快速で神戸から大阪まで戻りました・・・。
とりあえずスマートメディアにあった写真をパソコンに移動。
そしてフォーマットかけて応急措置としました。
これで最後までもったので、良かったと思いましょう。
大阪駅近くでお昼ご飯と応急措置のためのスタバを経て、阪急京都線で嵐山へ向かってます。


桂で乗り換え、渡月橋をわたって嵐電へ。

嵐山は「良いシーズン」でしたね。
紅葉こそまだでしたが、寒くもなく、過ごしやすかったです。
早速乗り鉄開始。



ちなみに嵐電嵐山駅には「足湯」がありました。
こころなしか女性比が高いような気がしたのは気のせいでしょうか。
一通り乗車して、途中京都中央郵便局にも寄り、撮影と観察を。



路面電車というよりも、「江ノ電」や「荒川線」に近い感じですね。
本数が10分に1回なのがちょっと(撮影には)つらいのですが、可もなく不可もなく、って感じでしょうか。
運賃を均一200円にしたのは英断だと思いますし。



ちなみに沿線には田中耕一さんがいらっしゃいます。
#確か島津がつくった「田中フェロー研究所」ってここに所在の筈でしたが。

地下鉄に乗り京都駅に向かいます。
そしてのぞみ36号で東へ帰ります。
3日間のブレイク、これで終了。
実は仕事が山のようにあるんです・・・・・・ちょっち鬱。

近鉄のうち大阪府内乗り残し片付け紀行

予告通り、近鉄南大阪線をのりつぶし。
泊地から、天下茶屋乗り換え高野線経由で河内長野へ。
ここから近鉄に乗り換え、古市へ。

古市って方向感覚戸惑う。
なんで西から線路がくるの?
吉野はどっち?
って思ったら西に伸びる線路は車庫線だったみたい

(左:吉野、中:河内長野、右:車庫)

急行に乗り、やっと吉野へ。
やや葉が色付いてます。

そいえば各停になる橿原神宮前から単線区間なのね。
初めて知りました。
実際ローカルムードたっぷりでしたし。
ちなみにこっから御所へ向け尺土まで特急でとんぼ帰り。
さっき見た景色を今度は駆け足で下山します。

ちなみに吉野から乗った特急はいわゆるACE車(本線系では22000系と言う筈)でした。
これもたしか南大阪線では少数派だったはず。
やっぱ電車運いいみたいです。

これは「(大和)高田であ〇ぼんと叫ぶ」を意図したもの。
・・・喫煙騒動さえなければなぁ<か○あい
・・・・・・そしたらダブルユーと被っている「GAM(松浦・藤本)」は結成されなかっただろうし。
脱線恐縮。

尺土から御所に寄り、この駅で15分待ち・・・。
しかも2駅で終点
なおかつ3days券非対応・・・。
ちょっとしたネックです。
柏原まで乗車後、歩いて大阪線堅下駅まで辿って河内山本経由で信貴山ケーブルを。
大阪線関係で乗り逃していたもんでして。


ここでの電車待ちを利用してお昼ご飯。
今日はマクドでした。


山頂へケーブルで往復して小休止。
麓へ戻っての信貴線内。こんなかんじ。
決して貸し切りではありません。
下山後は上本町をまわって先にあべの橋へ
これで道明寺まで辿り、南大阪線関係完乗。

なお藤井寺球場は更地になったようで。
まあ今更近鉄沿線にグラウンド必要ないだろうし。
明日は・・・北神→神鉄→阪急→嵐電→新幹線・・・かなぁ。
うむ。

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思案及び厄払いの関西紀行

mixiを使った旅行記はいろいろな人がお怒りになりそうなので、こっちに転載。

希美43で名古屋、10:21の急行で桑名へ。

奴が、奴が来る!!
・・・でも黄色くなかったんです。
時間的な都合で乗車はせず。
そしてゆっくり写真など撮り、四日市へ向かおうとするも、目の前で急行が出て行った・・・。
仕方がないので続行の特急に500円投資。
来たのは伊勢志摩ライナーでした。



四日市着。内部線・八王子線へ。

その後内部まで乗車。
とんぼ返りを予定も、駅前のバス停の時刻を見てみたら、すぐバスが来る模様。
やってきたバス。エルガミオ。
ローカル線だろうから、がらがらだろうとの予想は、女子高生の大群によってかき消される(笑)。
(さすがに写真は無理だった。撮りたかったけど。)
特急券とモスバーガーを確保のうえ、大和八木まで一直線。

列車の都合で伊勢中川のりかえ。
乗り換えた列車は京都・難波行き。近鉄特急の緻密さに脱帽。


青山峠を越えて、関西へ・・・。
奈良県は大和八木で一旦ブレイク。

ここで今回の秘宝「スルッとKANSAI 3daysチケット」と引き替え。
これで関西大手5社(いや4社5事業体かな)や地下鉄など乗り放題。
帰りの新幹線orフライトまできっぷ購入の必要は無くなります。
ここで1日目のルート検討。
最終的には京都に寄って、大阪の宿へ向かうことにしている。
荷物を抱えたまま大和八木から大和西大寺を経由して京都入りするのが1つ。
大和八木から大阪市内へ向かい荷物を預け、京阪や阪急で京都入りするのがもう1つ。
・・・迷わず後者を選択。軽量化を図るためまず上本町まで特急に飛び乗る。
上本町から谷町9丁目、そして南森町へ。
荷物を押し込み、いざ天満橋経由で京都へ。

そしたらなんと、たった1編成しかない京阪3000系が!!
いやはやいやはや、電車運やっぱしいいですねぇ。
京阪三条まで向かって、京津線へ。
7月にも来たけど、やっぱし関西で乗るべき路線はここでしょ。ねぇ。

大谷と上栄町の間、トンネルの大津側口にある急カーブ。
かの碓氷峠と同じ66.7パーミル勾配。
始発駅は地下鉄で終着駅は路面電車。
「クレイジーなインターバン」、そんな褒め言葉を贈りたいです。
ちなみに京都地下鉄三条京阪駅構内にはこんな掲示が。

「くるり」ですか?
浜大津へ向かい、写真も撮って、京都市内へもどり街をぶらぶら。
気づいたら四条河原町まで来ていたので、大阪への帰路は阪急で。
小一時間後に着いた梅田駅。
やっぱし、すごい駅。

神宝両線のラガールビジョンが無くなったのはちょっと残念。
これで1日目終了。
明日は吉野へ向かいます。<明日はクイズ無理だな、予告しちゃったもん。