サマーチャンピオン

10年目の河口湖ステラシアター。
まさか本当に10年もつづくとは思っていなかったです。

もはや河口湖駅からステラシアターまでの道のりは覚えてしまってるし、
毎年のおおまかなタイムスケジュールも頭に入っていて、
もういろいろ慣れてしまっている、というのが実感です。


それでも、慣れきっているけども変わったこととして
・臨時快速におけるみのりん車掌(富士山駅から乗務)←例年は河口湖駅で臨時快速をお出迎え
・みのりんの手による植樹イベント
・ショッピングセンターベルでの写真展
・preset noteのPV再作成
・みのりん客席乱入の際に、中央通路の上のみんなの前を通る
などなど、サービスまんてんでしたね。
なんか、みのりんとみんなが近くていいですね。

セトリを見返すと、ひさびさな曲をピックアップしてますよねここ数年。
温故知新、といいますが、クールビューティ・ハートフルウォーミング・ときめきキュンキュン色とりどりで。
ステラシアター公演は毎年このペースでやってほしいですね。

毎度おなじみ「みの臨」も。

今年も下吉田で定期特急に抜かれてました。


2018.8.4
SUMMER CHAMPION 2018

Tomorrow’s chance
FOOL THE WORLD
too late ? not late…
HIROINEよりメドレー
 NAKED HEART
 jelly beans
 マリオネット
Fairy Tune
Luch march!!

animand~agitato
孤独の結晶
Remained dream
Sndglass~記憶の粒子
Hopeful “SOUL”
Flame
Paradise Lost
Sunshine flower

アンコール
透明パークにて→純白サンクチュアリィ
夢幻SPIRAL(新アルバム「SPIRAL」キービジュアル)
みのりん音頭→みのりん☆サーフィン→SUMMER CARNIVAL→みのりんサンバ

ダブアン
purest note~あたたかい音

決定:7枚目のオリジナルアルバム「SPIRAL」をひっさげて、東名阪ツアー決定!
東京は八王子と中野。中央線民大勝利ですなあ。

みのりんBOUNENKAI

なんだか体調悪い中で参戦したので、印象薄くなってしまったのが残念。
でもサマキャン~サマドリのように恒例になってくれるとうれしい。

まあ舞浜アンフィシアターはちょっと遠いけども、だ。
リア充だらけでなんとも気持ちが削がれたのが玉にキズだけども、だ。

みのりん自由すぎ、
みのりんはっちゃっけすぎ、
アンコールの打ち合わせできてなくてgdgdすぎ(なおおおむねクラスタシア向井さんのせいらしいが)。参考↓

サマドリと同じように唄いたい唄を歌ったみたい。でも2017年は「TtOツアー⇒サマドリ」と「しがらみはないけどお馴染み曲てんこ盛りなライブ」が続いたので、お久しぶり曲が多かったのは新鮮だったかな(輪舞とかLittleWingとか)。
プラネットワルキューレはどうなったのやらとは思った(みんな困惑)。

旗振り曲全曲メドレーはよかった
でもな(わかってたけど)アイノウタとflugshipfanfeleの旗振りなんて覚えてなかった()。旗振り教則のムービーをYouTubeに上げればいいのにね、みのりん先生の旗振り講座、的な。

まああとついに純白を唄わなかったのはみのりんライブの歴史が変わったってことなのかと。

ってことをいろいろ書いてアップしようと思ってたのをすっかり忘れてたのでこっそりと掲載しとく(2018.5.21)。

みのりん)サマドリ5


今年も行ってきたよ河口湖。
貴女の笑顔が見たいから、ワタシたちも笑顔で応える。ただそれだけ。


なんか、熱愛発覚しましたが。
いいじゃんかよ3x歳なんだからお付き合いしてる人ぐらいいるのが自然でしょうに…とか憤りを少しだけ感じたんですが。

みのりんは、強いね。完全にネタにして遊んでた。「ジンギスカン事件がありまして」なんて笑い飛ばしちゃった。
まだまだ、ワタシたちのほうが弱いみたいですね。


みのりんランティス移籍後の単独ライブが100本目を迎えるあたって、いっそ100本目を「河口湖ステラシアター」でやってしまいたいということから、今年だけ金・土・日の3日間になったようです。
しかも1日目(8/4)は、個人的にずーっとやってほしかった「アコースティックライブ」。
ライブのアンケートに「アコースティックやってください」って何回書いたことか。

そんなこんなで、アコースティックな4日金曜と、アニバーサリーな6日日曜に出かけてきました。

アコースティックステージ98
・しっとりとした衣装で現れたみのりんが、おもむろにピアノに向かい、すわ、また弾き語りか!?と思ったら、ねこふんじゃったでした(TTOツアーからの大オチ回収)。
・馬場ちゃんが三味線弾きだして、なに歌うんだろ、と思ったら「赤い棘のギルティ」。こーゆーアレンジありかよ、やっぱりサマドリ自由だなあ、なんて。
・CMBでコーラスとなると、ケニーさんなんですが、アコースティックでは陽ちゃんが積極的にコーラスしてましたね。これがまた馴染んでてとってもよかった。特に1stSTORYのサビでノリノリになってるコーラスが印象に残っております。
・一等星を、弾き語りしてくれました。さすがに全編は無理で中盤以降はCMBの力を借りていましたが。チャレンジ精神はほんと見習わないといかんですね。
・平日まったりモード(なので2階上部は空席)で座ってゆったり(座布団貸してくれるのねステラシアター)。これだけじっくりみのりんの歌だけに徹することができたのは、個人的には初めてのような気がします。
・そして改めてみのりんの歌声ってパワフルだな、と。パワフルなんだけどハートフルなもんだから聴いているみんながニコニコしちゃうのはなんでなんだろう。たぶん、技術だけじゃなく、愛が詰まってるからなんでしょうな…。ゆえに、熱愛発覚ごときでファンやめたらもったいないわな。

アニバーサリーステージ100
・サマキャン/サマドリお得意曲、ほとんどやったんじゃないのか、と。ただピーカンVacationでタオルを振るってのはもう忘却の彼方でしたわ…。灼熱PARADISEの「イエイ×3」は覚えてた。
・出会いの歌とか恋愛の歌が、しっくりくるように思えたのは熱愛発覚のバイアスがいい方向に向かったからかな。みのりんのバックグランドでいいことが起きてるから歌にも好影響を与えている、と思いたいです。
・だからなのか、Dears~ゆるやかな奇跡~でみのりんがうるっと来ていたのは、歌詞を自分にあてはめちゃったからなのかな、と思ってみたり。
・そのあとで、会いたかった空→Awekeing the World→あまざけと流れのが本当に良かったですね。序破急と言いますか、ポンポンポンとじわじわと最終盤へ加速するようなイメージか。
・で、だ。
 ちょっと期待していたCMD登場。TREASUREWORLDとセルプロは、わかる。でもベスマをCMD込みで客席でやられちゃ、KOですわw
・いやね、席が2G1列だったんで、例年通りみのりんが通るとも盛り上がるだろうなあ、とは思ってたんです。が、みのりんより先に来たCMDのサカナちゃんがピョンピョン飛び跳ねててかわいいのなんの(おい)。
・ベスマだから旗振ってるじゃん。ぶんぶん降ってるじゃん。サカナちゃんノリノリじゃん。かわいい(おいおい)
・だからそのあと我等の女神も目の前を通り過ぎて行かれたのですが、ちょっと放心状態で(あれみのりん行っちゃった…?)となる始末。いかん(だめじゃん)。
・あとね、まさかハニワにCMDの振りが付くとはね。これカッコいいし楽しい。ぜひ来年のサマドリもCMDを連れてきてください。

毎年恒例富士急行みの臨のこと


大きな看板取り付けの6000系と小さな看板取り付けの1000系で、金曜日は臨時列車設定なし、土日は例年通り臨時快速1往復でした。
臨時快速は去年と同じく、下吉田で富士山ビュー特急に抜かれるダイヤだったようです。

で、例年1日目だけみのりんご本人降臨なんですが、今年は3日とも駅でお出迎え(しかもホーム上で)。
しかも日曜日は「駅構内でみんなと記念撮影」というイベントまで発生。
そのぶんちょっとだけ混乱してましたが、富士急行さんの多大なる協力には頭が下がるばかりです。


サマドリは夏の終わりじゃない、夏の始まりなんだとみのりんは言いました。
たしかにその通り。まだまだ暑い時期が続きます。体調万全にいきましょう。

みのりん)TTOツアーに3本行った件

みのりん、瀬野さんからの卒業。
みのりん「ワタシは一生パレードします」。


いまセトリ見返しながら書いてるんですが、馬場ちゃんじゃないけど「バカだろこのセトリ」という、なんとも激しい曲ばっかりで。
みのりんがライブ開幕前に言ってた「攻めていくよ」は伊達じゃなかったわけで。

攻めている、というのがわかっていたので、それは10年来のみのりんクラスタとしては「大好きな曲ばっかり聞ける熱いライブ」なのは間違いないわけで。
思わず東京と名古屋3公演行ってしまったわけで。(※最初東京追加公演が発表されていなかったのもある)

結果的には「みのりんはいいぞ。10年経ったけどやっぱりみのりんはいいぞ。」ってことを改めて実感しました。

あの日、詩人、to late
NO LINE、向かい風、書きかけのDestiny
ハニワ、この世界(千秋楽で境界やって腰抜けた)、トゥモチャンorヴォイトレ
Sacrifice for Dear、Defection、覚フィラ、愛とナイフ
暁月夜、ドリワンorファイモラ(お台場でドリワンやって喉潰した)、タミネ、ゾンアロ、パラロス
…殺しに来てますね。好きな曲ばっかりだし。

で、だ。
sing for youを ピアノ弾き語り
30代後半で、ピアノチャレンジって、これこそ一番攻めてることなんじゃないでしょうかね。
なかなか新しいことをやってみようなんて、思えなくなるのが30代(すみませんみのりんと同世代なので)。
その気持ちを乗り越えて、それでも自分の出来ることを少しでも増やそうと思った結果が、ピアノチャレンジだったのかな。
要は「このまま終わるわけには行かないんだ」という意識が、どこかにあったのかな、と。

と思ったら、6/1の「瀬野さん(リンクアーツ)からの卒業」発表があったわけで。
みのりんがTTOで攻めてきたのは、今後フリーで活動するに当たっての所信表明だったのかもしれませんね。
これだけやってきました、こういうこともやっています、そしてこういうことをやっていきたいです。
…ある意味本当の「SELF PRODUCER」になったのかもしれません(♪おーもいどーりにこいーしよっ)。

そして、新しいことをやっていくけど(不安だけど)支えてくれる人がいる、ってことをしっかりわかってきたのが、昨今のみのりんなのかな、と思うのです。
これがフリー転身を決心させたところだとしたら、ファンのチカラってバカにできないのかな。

みのりんファンって「みのりんを悲しませちゃいけない」って意識が強いのかなと。つまらないことでみのりんの歌声が聞けなくなるのはつらいよ、と。
だって大騒ぎしないもん。たとえばFCイベント、たとえば例年の河口湖駅みのりん降臨。いろいろ見てるけど、でっかいトラブルにはなってない。

もはやこれは「愛」なんじゃなかろうかと(極論承知)。
しかもみのりんの口から「わたしたち、相思相愛だねっ」とも。

飾らないで攻めてきたみのりんが、愛をぶつけてきて、みんなとみのりんの間に、また愛が溢れてきたのが、TTOツアーだったのかもしれません。

…うん着地点が強引だ()。

TTOツアーの千秋楽、あんなにはしゃいでるみのりんを見るのは初めてでした。
ずーっとみのりんニコニコしてんだもん。ぴょんぴょんしてるんだもん。(なおはしゃぎすぎたため盛り上げなくていいところで盛り上げてたけど)
あのみのりん見せつけられちゃ…ねえ。10年間追い続けてよかったわ、って思いますよ。
10年も見てれば、恋は愛に変わるよね。

愛の溢れるパレードは、嵐のパシフィコ横浜から、ずーっと続いてて、次は毎年恒例の河口湖ステラシアターです。
ランティス所属後100本目の節目は、河口湖ステラシアターでの20本目にも相当します。
今年も行くよ河口湖。

みのりん)サマドリ4行ってきました

河口湖ステラシアター、4年連続7回目の参戦です。

【臨時電車のこと】
いわゆる「みの臨」こと、臨時快速サマードリームが、例年より30分ほど遅くなっておりました。
理由は…

下吉田で富士山ビュー特急に抜かれたから。

去年までは特急に追いつかれなかったのですが、今年はみの臨の前にさらに臨時快速(山梨富士号のスジ利用の立川発河口湖行、E233青梅線編成充当)があったため、逃げ切れなかったようです。

【ライブ雑感】

・CMDが可愛くてよかったですね。twitterのタイムライン上でも特にサカナちゃんの印象が良く。そりゃ「あと話は変わりますけど、みのりんが大好きですっ」(1日目意訳)って言っちゃえるんだもん。かわいい。

・奇をてらわない構成は河口湖ライブの原点に返った感じかなあ、と。CMD共演ダンス振りありの曲、アコースティック、サマドリ定番曲…ベストチョイスでしたね。テーマがっちり決めてフリーダムなドリーマーでもいいんですが、フリーダム過ぎてボケるんで。テーマがないのがテーマ、ぐらいにしてくれると嬉しいです。

・そういえば「赤い棘のギルティ」をまたやってくれたのがよかったっす。あの曲はみのりんに女を見てしまうだけに照れくさいのですが、カッコいいので大好きです。

・innocent ageのツアーから思ってたんだけどギターの陽ちゃんがとってもいい人そうで。最初「みのりんチームにこのチャラさは…うーん」と思ってたのですが、ある程度作ってわざとやってるのかな…?と思えるようになってきて。完全に馴染んだなあ、と。

・みのりん沼に連れ込みたい人を布教する「初みのりん現場」を、あえてサマドリにしたほうがいいのかもなあ、と思うようになりました。サマドリのフリーダムなドリーマーさ加減を知ってもらったほうが、「みのりんはいいぞ」と言わずとも理解してくれそうな気がするのです。はい。

【私用メモ:セトリ】
Minori Chihara Live 2016
SUMMER DREAM4 1日目 (2016.8.6) 於:河口湖ステラシアター

FLAGSHIP FANFARE
灼熱PARADISE
SELF PRODUCER(ここまでダンスあり)
Love Medicine*
KEY FOR LIFE
「アコースティックコーナー」
愛なんだ(玉置浩二)
ハレ晴レユカイ ボサノババージョン(平野綾・茅原実里・後藤邑子)
Perfect energy
Falling heaven’s now
純白サンクチュアリィ
Love Blossom
Dancin’ 世界がこわれても
春風千里
赤い棘のギルティ
purest note~あたたかい音
Freedom Dreamer

アンコール
Tommorrow’s chance
Sunshine flower
Joyful Flower

ダブアン
SUMMER DREAM

みのりん武道館ライブ

行ってきました。
image

2010年の武道館(SAL追加公演)にも来ましたが、あのときはみのりんがあきらかに緊張してるってことが見え見えでした。が、今年の武道館でのみのりんは、それは自信をもって、堂々とステージに上がってきました。
こんなにも自然体で武道館ライブに挑めるのかこの人は…と。

いきなり「Dream Wonder Formation」からスタート。D-Formatipnツアーや幕張を思い起こさせる。そして「FOOL THE WORLD」、「ZONE//ALONE」、「Tomorrow’s chance」。

最初っから飛ばしすぎじゃないですかこのセトリw
確実にみのクラを殺しにかかってきてます

「境界の彼方」でいったん温度は下がるも(ただこの曲も後半へ向けての盛り上がり方がテンション加速させるんだな)、ファンディスクにも入ったみんなだいすき「too late? not late…」。全然落ち着く暇がない。

ここでMCが入り、「踊っちゃおうかな?」と前フリして、「Cynthia」「SELF PRODUCER」。ダンサーチーム「CMD」が登場して舞う。先のネオファンツアーからダンスが入ったけど、今回は6人に増強のうえで、かわいらしい振りを披露。そして中入り。

久々の「Paradise Lost」でまたも熱くなるも、「暁月夜」「蒼い孤島」で大先生と淳平さんをフューチャー。やっぱり大先生は旗を振り回す30代半ばのおっさんじゃなかったw

「向かい風に打たれながら」「TERMINATED」そして「君がくれたあの日」とシングル曲が続いて、そして最終盤おなじみの「Freedom Dreamer」はいつものように大合唱。テープもドカーン♪

そしてラストMC。「今までのライブで欠かさず歌ってきた曲があります」といっただけで、ブレードの色が白くなる。2010年の武道館も白くなった。そして今回もやはり白くなった。

みのりんとワタシたちをつなぐ曲、「純白サンクチュアリィ」。

ステージ上の画像演出。よく見てみると、過去の公演でみのりんが「純白」を歌っている姿。そしてそのときのオーディエンスの姿。少なくとも、Contact、Parade、2010年の武道館…。

どうやらみのりんは本気でワタシたちを泣かせ殺しに来たようです。
最近恒例になった、ラストの合唱、ワタシはただ泣きながら放心状態で歌ってました。

アンコールは人気投票トップだった「Contact 13th」「一等星」。そして10周年記念曲「Joyful Flower」。手短に旗振りレッスンをして、いざ歌おうってところで、ハッピーバースデーのサプライズ。お約束通りのぼうぜん顔のみのりん。暖かいなあ、いいなあ…と心底思える瞬間。

サプライズ後に仕切りなおして「Joyful Flower」。ダブアンは「これからも旅は続いていく」というところから「詩人の旅」。

4年ぶりの日本武道館。確実に成長して帰ってきたみのりんがそこにはいたように思えます。
最近のみのりんは、良くも悪くも「自由気ままにやっている」感があるので、その延長線上で、決して気負わず、でも非常に高い完成度を目指して作りこんできたのではないでしょうか。

物販がちょっと残念だった(事前物販の試みはよかったが)ですが、ライブ自体は大成功だったと思います。

animeloLIVE! Presents Minori Chihara 10th Anniversary Live
SANNCTUARY
supported by JOYSOUND
2014.11.18 日本武道館

キャラソンライブまとめ

とりあえずまとめます
茅原実里ファンクラブイベント「キャラクターソングライブ」
於 Zeppダイバーシティ

・開演前に「小野Dと一文字違いの瀬野Dです」。これがまさかフラグだとは。
・スクリーンにキャラと歌詞が映し出されるという配慮。
・ハルヒのプロデューサーと原作者(谷川先生)よりみのりん活動10周年祝辞をいただく。
・谷川先生に至ってはもはやハルヒシリーズのあとがき風な祝辞。
・千秋(みなみけ)の時に「何曲かうたうぞー」と千秋声で。
・そして「カレーのうた」からの「野菜のうた」。
・そこで小野Dの代わりに瀬野D登場(笑)。
・本当のスペシャルゲストとして水原薫ちゃん登場 。「ふたりしかいなかった」熱唱。
・アンコールで経験値上昇中(オーディエンスノリノリ)&ハレ晴れユカイ(合唱)。
・瀬野マネご結婚報告♪
・一日遅れのみのりんからのチョコお渡し会♪♪

感想
・やっぱり有希がいたから、「ハルヒシリーズ」があったから、みのりんに出逢えたんだよなあ…と改めて実感。またハルヒを見たくなったな…。
・素に近い感じで歌う時、キャラになりきって歌う時(千秋・美月etc)の切り替え、器用さを思い知らされた。
・というか:谷川流先生手紙書いてるなら続編書いてください…と思った「心よりハルヒを愛する者たち」はどれほどいたんだろうか。ワタシはそんなひとり。

夏恒例のみのりんライブへ

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みのりん…茅原実里さんの「SUMMER DREAM」に行ってきました(8/3)。

河口湖ステラシアターへ赴くのは3回目です。2010年の「SUMMER CAMP2」以来になります。

【セットリスト】
 HYPER NEW WORLD
 SELF PRODUCER
 KEY FOR LIFE
 灼熱PARADISE
 Best mark smile
 鳥の詩(Lia)
 ETERNAL BLAZE(水樹奈々)
 この世界を僕らは待っていた
 raison pour la saison
 光
 ひとひらの願い
 Voyager train
 CRADLE OVER
 ZONE//ALONE
 Paradise Lost
 TERMINATED
 Sunshine flower
 <延長戦=アンコール>
 逢いに行きたい
 アイノウタ
 Freedom Dreamer
 <もう一回=ダブアン>
 純白サンクチュアリィ

【出来事】
・とことん野球。ステージにダイヤモンドとスコアボードが。
・いきなりHYPER NEW WORLDで高まる。
・旗はBest Mark Smileでサマージャンボくじ(違)の抽選。
・久々のBest Mark Smileの旗振り教室開催。
・アニソンコーナー開催。
・なお奈々ちゃんのエタブレなのにみんなコール完璧(笑)。
・膨らませた風船割り過ぎ。
・×アンコール→○延長戦

【覚え書き】
・快速みのり(仮称:富士急線)が河口湖駅についたタイミングでみのりん降臨。
 しかしさっさとシャトルバスに乗ってしまったので、遭遇できず。ぐぬぬ。
・帰りの快速みのり(仮称)が大月で特急に接続するとアナウンスあり。
 だが終演後にはすでに快速は発車済み。終演までいた方は臨時普通でお帰りに。

【感謝】
きょくちょさん、空転くん。

ライブ)Key for Defectionツアー 仙台公演

そんなこんなで(拝借)、2011年のみのりんツアーはZepp6ヶ所を巡るツアーになりました。
しかも、ニューシングル2枚を引っさげてのツアーです。
「Defection」と「KEY FOR LIFE」。この2枚のタイトルからとったツアータイトル「Key for Defection」。
開幕のZeppSendaiに行ってきましたので、レポします。110213-kfdsendai.jpg

ネタバレになりますので、以下「続きを見る」に記載します。

続きを読む

ライブ)Minori Chihara Live 2010 “SUMMER CAMP2” 1日目に行ってきました

2年連続の「夏の屋外ライブ」が実現しました。
みのりん(茅原実里さん)の、今年の抱負でもあった「SUMMER CAMP2」が無事開催されました。
100807-sc2-1.jpg
1日目にのみ参戦してきましたので、レポートを残します。


2010.08.07 河口湖ステラシアター
茅原実里 Minori Chihara Live 2010 “SUMMER CAMP2”
SetList
 Freedom Dreamer
 君がくれたあの日
 Prism in the name of hope
 ふたりのリフレクション
 夏祭りパート
  マリオネット
  桜舞う約束の地で(まなびすとれーと!より)
  ultra soul(B’zのカバー)
 sleeping terror
 Dears ~ゆるやかな奇跡~
 Cynthia
 Best mark smile(第2の旗振り曲)
 Voyager train(みのりん客席で大いに唄う!)
 詩人の旅
 Paradise Lost
 Final Moratorium
 覚醒フィラメント
 Tomorrow’s chance
 Sunshine flower
 (アンコール)
 SUMMER CARNIVAL ~みのりんサンバ~(茅原バンドがダンサーに!)
 純白サンクチュアリィ
 一等星
 (ダブルアンコール=もう一回!)
 夏色華火(今年も浴衣・そして花火)
特記事項
・富士急行の多大なるご協力により、臨時列車が出るわ、河口湖駅のアナウンスがみのりんになるわ…。
 うれしいことが続きました。
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・みのりん作詞作曲の「一等星」がCD化。物販コーナーで会場限定発売。
・そのCDのせいかグッズ数の多さか1日目の物販は大行列…。
 12:40から並んで買えたのが16:45。すなわち開演直前。
 これ以上グッズ数を増やさないほうがいいのかも知れませんね。
・唄った曲ですが、もの凄く意外だったというのは無く、定番曲以外では「Contact」からの3曲と
 「Prism~」があったくらいでした。
 みのりんご自身も「Contact」の3曲を唄い終わった後に懐かしい曲を選んでみましたと言っておりました。
 ちなみに「Sunshine flower」や「SUMMER CARNIVAL」はサマーキャンプ以外のライブでは唄わないかも
 しれないですね。これはあくまでわしの予感でしかないですが。
・予告どおり「Best mark smlie」で旗を振ります。
 右手に旗を持ち、サビで次のようにやります。
  上下に4回、右左回転、右右左左、上で静止して3回飛ぶ
  上下に4回、4回転、右右左左、上で静止、左手を1本指で掲げ、クロスさせて戻す。
 これで通じるでしょうか…。不安。
・会場の駐車場は近隣からのご意見があったようで、今年は使用不可に。
 どうもハイランドか河口湖駅前の有料駐車場に誘導していたという噂もあります。
 逆に会場近隣のスーパーや路地への駐車は厳禁ということ。
 当たり前のことなんですが、「サマーキャンプ3」を実施できるか否かは、みんなの意識が
 正しい方向を向いているかどうかにかかっていると思います。
 その意味でも、(次があったら)クルマ参戦は極力避けたほうがいいかもしれません。
・なんといっても7日8日ともに晴れ。晴れ女みのりんの本領発揮となりました。
 しかも8日終演後に雨となったので、ご本人曰く
 『みんなに「どれだけ晴れ女だ!!」とツっこまれました』ようです。
 (かぎ括弧内は茅原実里ブログ、2010/8/9の書き込みより引用。)
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感想
・物販の待ち時間のせいでちょっと後味が悪かったです。
 いろいろ思うところはあるのですが、グッズ品数なども含めてそろそろ配慮しないといけない時期なの
 かもしれませんね。
 急激にファンの数が増えていることを念頭に置いていただければ…なんて思います。
・ただ、ライブ自体は良かったです。
 まず、みのりんの笑顔とかわいい姿をバッチリ拝めたことが何よりの収穫でした。
 そしてたくさんの愛を歌にのせてくれる変わらぬ姿勢が、今回もよく伝わってきました。
・それだけに、翌日になって相当な「燃え尽き症候群」な状況に陥りました。
 それは、愛だけではなく、元気と明るさを振りまいてくれたからに違いありません。
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ちなみに、次のライブ予定は、まだ出ていません。
またカウントダウンとかやるのかな…どうなんだろう。
まあ、後の楽しみにとっておきましょう。
発表
・「Sing All Love」ツアーの武道館公演が、DVD/BDになります!
 11月10日発売予定だそうです(NetRadioによる)。
これは楽しみだ。BDドライブ買おうかな…!?