【窓際線】JR東海を走る各形式のこと

JR東海車が増えています。

313系3000番台「もどき」

TOMIXの313-300の足回りと前照灯、313-2350の屋根と車体を組み合わせてそれっぽいものを。クロスシートは切りついでボックス風に。
ちなみに313-2300をダブルパンタ化してロングシートを外しただけの313-3100「もどき」になっているのが右側。

211系0番台東海配置車・5000番台静岡車

右が大垣配置の「0番台なのにクモハ211」な少数派、左が「東海独特の助手席側窓大きめの211系」な多数派です。
5000番台は2017年末のGM動力リニューアルの際に入手していたのですがなかなか整備できずここでやっとこ披露できるように。
0番台はTOMIXの足回りグレー限定品がお安く出ていたのでお迎えした次第。

103系東海色

彼氏さん所有でしたが、当局所有の323系8連とトレードで入手。
もともと動力化まで施してありましたが、TN化などの当局用仕立てを加え仲間入り。

119系5000番台・5100番台


中古模型店を数店回っていたら、2軒続けて119系がお安く出ていたので保護。
動力化したりBMTN取付で、Mc-Mc-Tcの3連前提で整備。なので5100番台1両は未整備で保留。

あとは213系5000番台の整備待ちです。
JR東海在来線一般型は(311と313前期後期もあるので)見事に一通り揃っちゃいましたね、、、。

A9V5やってます & テクスチャ変更はじめました

A列車で行こう9 Version5.0 ファイナル やってます。ぼちぼち。
ツイッターではちょこちょこ進捗書いてたりしますが、2マップまたぎでぽちぽち作ってます。

機回しは助かる機能ですね。機回し線と引上部分の普通の線路があればとくに折り返す部分を操車場にする必要はないようです。
ただし、駅での動作を「折り返し」にしないと機能しないので要注意です。

連結はやや難しい機能かな、と。結論からいえば「その列車が連結するホームは連結相手が来ないと発車しない」
ゆえに「その列車にとって、特定のホームが連結専用ホームになってしまう」と。
昔の小田急相模大野みたいに「江ノ島発4連が4番線に来たら、小田原発の6連の連結待ち」「江ノ島発6連が4番線に来ても、連結なし」
というような区別をつけないと、むずかしそうで、、、。今のところ当局では採用目途がないです。


ちと時間余裕があるので、意を決して、テクスチャ差し替えに挑戦。

とはいえ、帯色変更と塗分け合成ぐらいなんですがね。
現状、165系・115系湘南・211系・213系5000番台を差し替え。(A9codec使ってます)

各形式の設定も決めてあるんで、そのストーリーはこちらに、、、。

【窓際線】配線変更

配線の大変更です。


駅と駅構内扱いの電留線、というモチーフに大きく衣替えしました。
駅自体は変わらず、トミックス都市型島式の2面4線8連対応ですが、
内側線左側から電留線へ出入り出来るようにして、4線を敷設しました。
電留線は一番奥のみ7連ぎりぎり、他は8連まで可能です。


橋上駅舎近代型の通路はやたら余ってるので、こんなにながーくつないで街に出られるようにしてあります。
(途中に柱がないからちょと歪むのよね、なんとかしたい…)


建物は相方さんがいろいろ作ってくれまして、
少し前に作ったダイエー(中型駅舎改)、最近作ったサティ(5階建て商業ビル寄せ集め)などがあります。

【A9】ファイナルエディション

A列車で行こう9のv5、おそらく最終拡張キットでしょう。

連結・分割ができるのはおもしろいですね。ただダイヤアルゴリズムがとっても複雑になりそう、、、。
阪急・相鉄初登場でJR全社&大手全社揃いましたし(JR東海パック分もここで改めて追加なんですね)。

A9は時間が溶けるのでやりだすと怖いのですが、
まあこれは導入しとくかな、と。

いまさらA列車で行こう9

やっとこさversion4とJR東海キットを導入したので。
いろいろあって時間に余裕があるので、ポチポチやってます。


中心都市にお城を作る方法を身に着けたので、お堀込みで作ってしまいます。


あり得ない「311系の6両固定」を組んでみたり。
いやA9の311系って定員数がやたら大きくて便利なんですってば。なので6両固定にしたらもっと効率がいいのではないかと。

【窓際線】沿線案内2017

2017年4月に、横幅を広げて「2400mm×900mm」に拡大しました。

複線電化路線、20m級9連対応ホームの駅(中山町駅)を備えます。


ホームは近年発売された「都市型」に取り換えてあります。
レールは可能な限りワイドPCを採用。


駅から向かって左側は昔ながらの商店街。


向かって右側は、貨物設備があったところを再開発してビルとマンションが建った、という雰囲気でまとめてます。


バックストレート側に7連4編成収容可能な留置線(H島車両センター)が所在しています。


制御機器は、内側線をN-1000-CL、外側線をN-DU101-CLで常点灯対応完了済みです。
とはいえ、車内灯付きの車両は皆無なのですが…。

TOMIXの使い方)ポイントとDCフィーダー設置位置の基本

現在のTOMIXポイントは、進路開通方向にしか通電しない仕組みになっています。これを完全選択式ポイントと称しています。


赤線がDCフィーダー、黒線が線路、橙線が電流を示します。
ポイントを切り替え、線路の進路が開通している向きにだけ、電流が流れます。
例えば、常点灯機能付きの車両の前照灯が点灯している状態でポイントを切り替えると消灯するのも、このからくりによります。

この機能があるため、DCフィーダーの取り付け位置には配慮が必要になります。

同じような線路配置ですが、DCフィーダーの位置が上記と異なります。
ポイントの進路が直進側であれば、右側の「ポイントの根元側」の線路に電流が伝わります。
しかし、ポイントの進路を分岐側に変えた途端、右側の「ポイントの根元側」の線路に電流が伝わらなくなります。

このことから、DCフィーダーの設置位置は、すべてのポイントに対しての一番根元側にする必要があることがわかります。

具体例を見てみたいと思います。

これはTOMIXカタログにもあるレールプランですが、DCフィーダー設置位置は右下のカーブレールを指定してあります。

さらに別のレールプランを見てみます。

DCフィーダー設置位置は同じです。

電流が流れることが出来るかを、橙線で確認してみます。
この右下の位置からであれば、「すれ違いのできる区間」も「引き込み線」にも電流が届きそうです。

以上の応用です。

「すれ違いのできる区間」が2か所ある場合です。

右下の位置に置いたままだと…どうも曲線すれ違い区間の内側に、電流が届かなさそうです。

DCフィーダーの設置位置は、すべてのポイントに対しての一番根元側ということを考えてみれば、この位置がよさそうです。

ざっと橙線を引っ張ってみましたが、問題はなさそうです。

独自の線路配線で「特定のポイントを切り替えたら車両が動かない」ケースが起きたときは、上記を参考に、DCフィーダー位置の見直しをしてみてください。

11*の日が続くので

窓際線所属の11*系を順次アップします。

113系 平坦区間向け近郊型電車。

2000番台6連1編成。車号的に大垣所属車、時代背景は民営化直後のころを狙っています。
トミックスのリニューアル品ですが、再生産してほしいところですねえ。静岡風が作りたい…。

115系 勾配区間向け近郊型電車。

300番台3連2編成、中央東線向けです。シングルアームパンタなので晩年仕立てですね。



1000番台3連1編成、6連1編成です。車号的に、3連は長野配置車、6連は小山から長野へ来た車です。


もう1本の1000番台は、長野所属C1編成の横須賀線塗装復刻車です。

117系 シティライナー

6連1編成、新快速としてデビューしたころのままの仕立てです。

119系
在籍なしです。
今後、余裕があれば「するがシャトル仕様」でもお迎えしますかね。

113系・115系は、テーマにあう仕立て・仕様のものにめぐり合えれば、もう少し増強したいところですね。
※収集テーマ⇒東海道線・中央東線・中央西線の各界隈。

最近お迎えした車両たち


313系が増えましたねえ。

8000番台3連2本と、2300番台2連1本、2600番台3連1本が増えて東海エリアに化けてます。
そのうちGMの211系5000番台も届く予定(年末かな)。


103系のオレンジ高運ATCもHGに置き換えです。
まずは4連1本だけですが。そのうち6連も導入予定です。

あとホーム2面とも「島式ホーム都市型」に交換してみました。

環境がちょっと変わった

4年居た立川から、早稲田のほうに転勤になりまして。
通勤時間が長くなったのと、一気に未経験後輩だらけになっていろいろ振り回されていたり。

さほどがんばる必要もないんでしょうが、やることはやります。


年男です。
もう全然うれしくはないです。
ただ年男を迎えるにあたって、窓際線は拡張しました。

横2400mm × 縦900mm で、
20m級なら8連、阪急とか関西民鉄なら10連まで入れる有効長があります。
ただ、風景的に長野とか山梨とか、中央線界隈の中小都市の雰囲気がぷんぷんしているのが(例:甲府・松本・諏訪・中津川)。

これ以上この部屋で拡張できる余地はないので、しばらくこれで楽しみます。