平成最後の乗り鉄をしに鉄コレを買いに伊豆長岡まで

平成31年4月30日、平成最後の一日、休日。
これを買いに伊豆長岡まで。

伊豆箱根鉄道3000系(3506編成)ラブライブ!サンシャイン!!「HAPPY PARTY TRAIN」ラッピング電車3両セットです。
もともとBトレインショーティーでは出てました。が、このラッピングを再現するなら「通常長さのNゲージ」でないと意味がないような気がしてたので。

しかも、通常流通のほか、伊豆箱根鉄道限定バージョンも出るようで。
せっかくなので、窓際線入線にあたり、事業者限定バージョンを投入することとしました。


最寄りから、横浜線→相模線→東海道本線と乗り換えて、三島まで。

伊豆箱根鉄道に乗り換え。
ここで天皇陛下即位記念「二日乗車券(金額は一日乗車券の額、硬券)」を買って乗車。

ガタゴトと駿豆線電車に揺られること15分ほど、、、。
伊豆長岡駅にて無事購入できました。事業者限定の鉄コレ「HAPPY PARTY TRAIN」。

なんでわざわざ伊豆長岡まで乗ったのかって?
いやHAPPY PARTY TRAINのPVって果南ちゃんが三島から伊豆長岡まで電車乗りますやん、ただそれだけ。
ま、伊豆長岡駅の装飾と合わせて上掲写真撮りたい、ってのが最大の動機ですけどね、、、。

平成最後の沼津駅も覗いて、帰りは小田原からロマンスカー。
GSEの前展望にキャンセルが出たので(雨のさなかでしたが)堪能してきました。

帰ってきて入線整備して、窓際線へ車籍編入されました。

バス車庫にいる「東海バスオレンジシャトル ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス2号車」もあわせてなんですが、一気にトミーテックがラブライブサンシャイン絡みのモデルをドンドンドンって投下してきて、なんとも複雑な気分です。

これで平成はおしまいとなりました。

【窓際線】配線変更

配線の大変更です。


駅と駅構内扱いの電留線、というモチーフに大きく衣替えしました。
駅自体は変わらず、トミックス都市型島式の2面4線8連対応ですが、
内側線左側から電留線へ出入り出来るようにして、4線を敷設しました。
電留線は一番奥のみ7連ぎりぎり、他は8連まで可能です。


橋上駅舎近代型の通路はやたら余ってるので、こんなにながーくつないで街に出られるようにしてあります。
(途中に柱がないからちょと歪むのよね、なんとかしたい…)


建物は相方さんがいろいろ作ってくれまして、
少し前に作ったダイエー(中型駅舎改)、最近作ったサティ(5階建て商業ビル寄せ集め)などがあります。

【窓際線】沿線案内2017

2017年4月に、横幅を広げて「2400mm×900mm」に拡大しました。

複線電化路線、20m級9連対応ホームの駅(中山町駅)を備えます。


ホームは近年発売された「都市型」に取り換えてあります。
レールは可能な限りワイドPCを採用。


駅から向かって左側は昔ながらの商店街。


向かって右側は、貨物設備があったところを再開発してビルとマンションが建った、という雰囲気でまとめてます。


バックストレート側に7連4編成収容可能な留置線(H島車両センター)が所在しています。


制御機器は、内側線をN-1000-CL、外側線をN-DU101-CLで常点灯対応完了済みです。
とはいえ、車内灯付きの車両は皆無なのですが…。

TOMIXの使い方)ポイントとDCフィーダー設置位置の基本

現在のTOMIXポイントは、進路開通方向にしか通電しない仕組みになっています。これを完全選択式ポイントと称しています。


赤線がDCフィーダー、黒線が線路、橙線が電流を示します。
ポイントを切り替え、線路の進路が開通している向きにだけ、電流が流れます。
例えば、常点灯機能付きの車両の前照灯が点灯している状態でポイントを切り替えると消灯するのも、このからくりによります。

この機能があるため、DCフィーダーの取り付け位置には配慮が必要になります。

同じような線路配置ですが、DCフィーダーの位置が上記と異なります。
ポイントの進路が直進側であれば、右側の「ポイントの根元側」の線路に電流が伝わります。
しかし、ポイントの進路を分岐側に変えた途端、右側の「ポイントの根元側」の線路に電流が伝わらなくなります。

このことから、DCフィーダーの設置位置は、すべてのポイントに対しての一番根元側にする必要があることがわかります。

具体例を見てみたいと思います。

これはTOMIXカタログにもあるレールプランですが、DCフィーダー設置位置は右下のカーブレールを指定してあります。

さらに別のレールプランを見てみます。

DCフィーダー設置位置は同じです。

電流が流れることが出来るかを、橙線で確認してみます。
この右下の位置からであれば、「すれ違いのできる区間」も「引き込み線」にも電流が届きそうです。

以上の応用です。

「すれ違いのできる区間」が2か所ある場合です。

右下の位置に置いたままだと…どうも曲線すれ違い区間の内側に、電流が届かなさそうです。

DCフィーダーの設置位置は、すべてのポイントに対しての一番根元側ということを考えてみれば、この位置がよさそうです。

ざっと橙線を引っ張ってみましたが、問題はなさそうです。

独自の線路配線で「特定のポイントを切り替えたら車両が動かない」ケースが起きたときは、上記を参考に、DCフィーダー位置の見直しをしてみてください。