ファイナルエディション

A列車で行こう9のv5、おそらく最終拡張キットでしょう。

連結・分割ができるのはおもしろいですね。ただダイヤアルゴリズムがとっても複雑になりそう、、、。
阪急初登場でJRと大手全社揃いましたし(JR東海パック分もここで改めて追加なんですね)。

A9は時間が溶けるのでやりだすと怖いのですが、
まあこれは導入しとくかな、と。

いまさらA列車で行こう9

やっとこさversion4とJR東海キットを導入したので。
いろいろあって時間に余裕があるので、ポチポチやってます。


中心都市にお城を作る方法を身に着けたので、お堀込みで作ってしまいます。


あり得ない「311系の6両固定」を組んでみたり。
いやA9の311系って定員数がやたら大きくて便利なんですってば。なので6両固定にしたらもっと効率がいいのではないかと。

【窓際線】沿線案内2017

2017年4月に、横幅を広げて「2400mm×900mm」に拡大しました。

複線電化路線、20m級9連対応ホームの駅(中山町駅)を備えます。


ホームは近年発売された「都市型」に取り換えてあります。
レールは可能な限りワイドPCを採用。


駅から向かって左側は昔ながらの商店街。


向かって右側は、貨物設備があったところを再開発してビルとマンションが建った、という雰囲気でまとめてます。


バックストレート側に7連4編成収容可能な留置線(H島車両センター)が所在しています。


制御機器は、内側線をN-1000-CL、外側線をN-DU101-CLで常点灯対応完了済みです。
とはいえ、車内灯付きの車両は皆無なのですが…。

TOMIXの使い方)ポイントとDCフィーダー設置位置の基本

現在のTOMIXポイントは、進路開通方向にしか通電しない仕組みになっています。これを完全選択式ポイントと称しています。


赤線がDCフィーダー、黒線が線路、橙線が電流を示します。
ポイントを切り替え、線路の進路が開通している向きにだけ、電流が流れます。
例えば、常点灯機能付きの車両の前照灯が点灯している状態でポイントを切り替えると消灯するのも、このからくりによります。

この機能があるため、DCフィーダーの取り付け位置には配慮が必要になります。

同じような線路配置ですが、DCフィーダーの位置が上記と異なります。
ポイントの進路が直進側であれば、右側の「ポイントの根元側」の線路に電流が伝わります。
しかし、ポイントの進路を分岐側に変えた途端、右側の「ポイントの根元側」の線路に電流が伝わらなくなります。

このことから、DCフィーダーの設置位置は、すべてのポイントに対しての一番根元側にする必要があることがわかります。

具体例を見てみたいと思います。

これはTOMIXカタログにもあるレールプランですが、DCフィーダー設置位置は右下のカーブレールを指定してあります。

さらに別のレールプランを見てみます。

DCフィーダー設置位置は同じです。

電流が流れることが出来るかを、橙線で確認してみます。
この右下の位置からであれば、「すれ違いのできる区間」も「引き込み線」にも電流が届きそうです。

以上の応用です。

「すれ違いのできる区間」が2か所ある場合です。

右下の位置に置いたままだと…どうも曲線すれ違い区間の内側に、電流が届かなさそうです。

DCフィーダーの設置位置は、すべてのポイントに対しての一番根元側ということを考えてみれば、この位置がよさそうです。

ざっと橙線を引っ張ってみましたが、問題はなさそうです。

独自の線路配線で「特定のポイントを切り替えたら車両が動かない」ケースが起きたときは、上記を参考に、DCフィーダー位置の見直しをしてみてください。

11*の日が続くので

窓際線所属の11*系を順次アップします。

113系 平坦区間向け近郊型電車。

2000番台6連1編成。車号的に大垣所属車、時代背景は民営化直後のころを狙っています。
トミックスのリニューアル品ですが、再生産してほしいところですねえ。静岡風が作りたい…。

115系 勾配区間向け近郊型電車。

300番台3連2編成、中央東線向けです。シングルアームパンタなので晩年仕立てですね。



1000番台3連1編成、6連1編成です。車号的に、3連は長野配置車、6連は小山から長野へ来た車です。


もう1本の1000番台は、長野所属C1編成の横須賀線塗装復刻車です。

117系 シティライナー

6連1編成、新快速としてデビューしたころのままの仕立てです。

119系
在籍なしです。
今後、余裕があれば「するがシャトル仕様」でもお迎えしますかね。

113系・115系は、テーマにあう仕立て・仕様のものにめぐり合えれば、もう少し増強したいところですね。
※収集テーマ⇒東海道線・中央東線・中央西線の各界隈。

最近お迎えした車両たち


313系が増えましたねえ。

8000番台3連2本と、2300番台2連1本、2600番台3連1本が増えて東海エリアに化けてます。
そのうちGMの211系5000番台も届く予定(年末かな)。


103系のオレンジ高運ATCもHGに置き換えです。
まずは4連1本だけですが。そのうち6連も導入予定です。

あとホーム2面とも「島式ホーム都市型」に交換してみました。

環境がちょっと変わった

4年居た立川から、早稲田のほうに転勤になりまして。
通勤時間が長くなったのと、一気に未経験後輩だらけになっていろいろ振り回されていたり。

さほどがんばる必要もないんでしょうが、やることはやります。


年男です。
もう全然うれしくはないです。
ただ年男を迎えるにあたって、窓際線は拡張しました。

横2400mm × 縦900mm で、
20m級なら8連、阪急とか関西民鉄なら10連まで入れる有効長があります。
ただ、風景的に長野とか山梨とか、中央線界隈の中小都市の雰囲気がぷんぷんしているのが(例:甲府・松本・諏訪・中津川)。

これ以上この部屋で拡張できる余地はないので、しばらくこれで楽しみます。

209系3000番台をお迎えしたので

初売りで、TOMIXの209系3000番台をお安く手に入れました。
209-3000_2
これによって、自家製の209系3000番台を第二次休車に処した…のですが。
なんかやりようがないかなあ…と思い立ち。

mc209
新秋津とか東大宮あたりにいる、訓練車風のものを仕立てました。
クハ車体へモハ足回りを現物合わせで組み込み、モハ209の屋根をクハ209に移植しています。
モハ足回りのままのため、前照灯尾灯は割愛です。
追って新秋津の訓練車のような橙色帯を用意して、窓際線の訓練と各種牽引に働いていただきます。

トミックス313系1100番台もどきを作った

クモハ・モハにある発電ブレーキ用の抵抗器を取り外して、4両編成に組みなおして、Bトレ余剰の車号を張り付けて。
313-1100
大垣に在籍する313系1100番台ふうに仕立てました。

313系は5000番台6連1本、5300番台2連1本、1100番台もどき4連1本で増備完了です。
313-5000_1100
いろいろ言われてますが、屋根裏鉄道管理局的には、「全然あり」という判断です。

バリエーション展開に期待しております(側窓とクモハ2個パンタ対応屋根があればそれだけでいろいろできる)。

トミックス313系5000番台入線

かねてより予定しておりました「313系5000番台」が入線しました。
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窓際線鉄道管理局見解では
「アンチクライマーというか足掛けがデカすぎる」
「しかし斜めから見たら悪くない」「スカートは細いかも」
となり、悪くはないんじゃないかと判断しました。

まずは「基本」+「増結A」で6両編成にしてますが、おそらく「1100番台もどき」と「1600番台っぽいもの」を作りたいので、もう少し増備するかもしれません。

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これで東海道本線の一般型最新形式の揃い踏みが出来るようになりました。 →E231とE233は整理してしまいました…。

追記
「増結B」も導入し、結局8両編成を可能にしました。
とはいえど窓際線はホーム有効長が足りないので、8両編成常用にはしませんけども。
また遠くないうちに「1100番台もどき」は導入します。