オーリスびゅんびゅんしました

納車されて1ヶ月経ちましたがすでに2400km走ってます(ぇ。
すでに大阪と河口湖に行ってます。中央道全線走破済みです(なぜ。

auris in 江戸崎PA

・走る性能
まあターボの120Tじゃないので、ごく普通の加速です。前任ヴィッツ(1.3リッター)と比べちゃいけないでしょうが、まあ不満はないレベルです。CVTもまずまずお利口かな。
エンジン音は静かですね。というか車内静寂性の高さがあるからなのかな、音や振動のストレスはまったく感じないです。

・曲がる性能
これは正直びっくりなレベル。硬めの乗り心地なのも相まって、かなり踏ん張ってくれます。ちょっと急なカーブにちょっとオーバースピードで入ったとしても安定して曲がってくれます。安全です。気持ちいいです。
なおR411をワタシと友人Iくんとロールするかしないかのところで攻めて走ってたら、同乗してた相方さんが気持ち悪くなってしまった模様。いかんいかん。

・燃費
ぐぬぬ。
現状(8/9時点)で13.8km/Lと芳しくないです。大阪往復と河口湖往復でそれ相応に高速走行していてこれなので…。
まあエアコンガンガン(※2015年夏は連続猛暑日記録が生まれています)がゆえに仕方ないところはあるのでしょうけども。

auris in 江戸崎PA

【余談】
そういえばみのりんの「サマードリーム3」に行ってきましたが(8/1)、ステラシアターの駐車場に「11-18」なクルマが少なくともワタシ以外に2台はいましたね。
みのクラさんの年齢層案外高めなのかな…クルマ所有者案外多いですよね。
それでもみのクラ兼鉄クラ・バスクラって方も多いし…。

【覚え書き】
AURIS 150X S PACKAGE NZE181H-BHXNK-S
205/55R16スチール
TOYOTA Sefety Sence C
LED+オートマチックハイビーム+コンライト
メーカー純正エントリーナビNSCP-W64
ETC車載器ビルトインタイプボイスタイプナビ連動
レーダー探知機セルスターAR-G200M

オーリス納車されました

やっとこ納車されました。
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なのでヴィッツのおさらいとオーリスへの期待を書いておきます。

ヴィッツ
・基本性能
 DSP130系、1.3Lエンジンでアイドリングストップなし。寒冷地仕様。

・いい点
 (1)小回りが利く。かつボンネットが短いので、思っている以上に「左前の先っちょ」が手前。なのでこれぶつかるかも…ってケースでもほとんどぶつからない。
 (2)狭い所を堂々と進める。やはり国産コンパクトカーの代表的車種、車幅も予想以上に狭いので路地を行かなければならないケースでも臆せず行ける。
 (3)40キロから80キロまでの速度域だとエンジン回転が上がることなく粛々と走る。逆に40キロまでで「もう少し早くっ」って思ってアクセル踏み込むと途端にエンジン回転が上がる。

・ちょっとな点
 (1)長距離走ると疲れるその1。足回りがそこまで硬くないので、100キロあたりになるとふわふわ感が出始める。追い越ししようと100キロを一時的に超えて出すとハンドル持つ手が緊張感でいっぱいになる。路面の良い新東名を流す分にはまだいいが、従来の東名等はやはり緊張する。
 (2)長距離走ると疲れるその2。運転席のシートが長距離向けでない、言うならば事務用椅子のようなフィーリング。腰をホールドする位置がどうにも高くて、奥まで座りきれない感じ(これは体格にもよるんでしょうけども)。連続運転が1時間超えただけでもしんどくなることあり(これも体調によりけりかもですが)。
 (3)燃費。実家時代に乗っていた初代カローラフィールダー(ZZE120系,、1.8L)より、多少いい、という程度なのが。札幌→苫小牧~八戸→多摩と大阪2往復の高速道路での長距離走行があったのに、生涯燃費14.5km/Lで落ち着きそう。
 (4)ヴィッツを買うときにケチったので、いろいろな装備が付いていない。要はナビとETCしか付けてない。コンライト、フォグランプ、タコメーターと水温計、UVカットガラス、オートエアコン。無くても困らないがあると便利なものは何ひとつついていない。


オーリス
・基本性能の比較
 DSP130系、1.3L、5ナンバーコンパクト
 対
 NZE180系、1.5L、3ナンバーCセグメント
 車体サイズが大きくなったので出力も大きくなった…という認識でよいのかも。ちなみにガソリンタンクがヴィッツ40L、オーリス50Lなのは長距離走行においてアドバンテージになること間違いなし。

・どのように改善されるか
 (1)足回りは試乗した限り&ネット記事を見る限りでは、硬そうなので、ふわふわ感は軽減されると推察。ただ試乗したのが「ダブルウィッシュボーン式」リアサスの120Tだったので、トーションビーム式の150X”Sパッケージ”でどこまで変わるかが少し気がかり。
 (2)座り心地解消してくれそうないいシート。ヴィッツより一段階下で腰を支えてくれている感じがある。実家のアクアよりも良いように思えた。このフィーリングが保てるのならば新東名走破が相当楽になりそう。
 (3)燃費は実走しないとなんとも言えないので、いったんコメントパス。
 (4)ケチらなかったので全部付きました。たぶん快適になる。

・逆にいい点はどうなるのか
 (1)(2)がヴィッツ以上によくなるとは思いにくい。「左前」の感覚はZZE120系カローラフィールダー並みと感じたので、そこまで取扱いに困ることもないだろうけども、ヴィッツの感覚で進めなくなるのは仕方ないかな。
 (3)それなりに走り込んで、CVTとエンジンの癖が見えてこないと何とも言えないかな。やはりコメントパス。

というわけで、ヴィッツは4年半、37000km弱で手放し、オーリスに乗り換えます。5年は乗るつもり…です。

なぜオーリスを買ったのか

おぼえがきの意味を込めて、残しておきます。

20150512-01
そもそも、現在乗っているヴィッツ(NSP130系、3代目前期型、平成23年式)は、札幌勤務時代に購入しています。
そのため
「札幌で買った=札幌のディーラーでローンを組む=ローン払いが完結しないと所有権が変えられない(=なので多摩地方を札幌ナンバーのまま走っている)」
という現状があります。
もちろんローンが終わったら名義変更すればいいのですが…これが実に面倒くさい。
いや…面倒くさいことは薄々勘づいてはいたのです。

どうしたものかなあ…と悩むワタシ。
その話を多摩のディーラーでしてみたところ
営「もし今新車買うなら札幌ナンバーのヴィッツはうちで買い取ります」
営「買い取ったうえでうちと札幌とやり取りしますのでお任せしてもらっていいです」
営「いっそ後期型のヴィッツどうですか?」
こんなことを仰る。

ヴィッツからヴィッツに乗り換える気は毛頭なかったですし、そもそも2014年の11月に車検を通しています。
なので、「寝言は寝ながら言いましょうよw」と言って帰るかなあと思っておりました。

ただねえ…ふと思い立ったことがありましてね。
M「そういえばオーリスがマイナーチェンジしましたよねえ(帰りますオーラ出しながら)」
営「じゃあオーリスで見積もり出します(キリッ)」
そこからおよそ1時間、あーでもないこーでもないと言いながら出た条件。

・ヴィッツは多摩のディーラーが買い取る。なので所有権問題も多摩と札幌でやりとりする。
・毎月の支払いは初回車検も込みで現状払いプラスアルファでOK。
・今のヴィッツについていないものが全部ついてくる。
 コンライト、UVカットガラス、キーレスエントリー、フォグランプ
 タコメーター、CVTのマニュアルモード、オートエアコン…などなど

M「なんかの縁なんでしょうね…お願いします(キリッ)」<自爆

おおっぴらに額を申し上げにくいのですが、「そこまでお安い額ではない」ということだけはお伝えしておきます。

納車は6月中旬とか。
まあそれまでぼちぼちヴィッツ乗り回します。

ヴィッツからオーリスへ

オーリスがマイナーチェンジしたのを受けて、思いきってヴィッツから乗り換えることにしました。

auris1
さすがに「1.2リッターターボ 内装木目調!」はお高い(のとハイオク使用)なので、パスしまして、税金が今のヴィッツと変わらずに済む1.5リッターにしました。
それでもSパッケージなので、良いお値段はしています(詳しい額は聞かないで)。

ちなみにMEGAWEBで試乗してきましたが、ロールしずらく、不快な揺れも吸収してくれすので長距離運転が楽になりそうです。運転席のすわり心地も非常に快適でしたし。

ちなみに色は赤です。
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また希望ナンバーは「1118」になります。みのりんクラスタなので(笑)。
今年のサマドリ3当日、河口湖ステラシアターの駐車場に「赤いオーリス・八王子ナンバーで1118」がいたら、それはワタシです。

ほったらかし温泉

山梨県山梨市の「ほったらかし温泉」という日帰り温泉がお気に入りです。
「笛吹川フルーツ公園」のさらに上にある温泉で、名は知られているようですが、2つの浴場があるので、案外空いてます。

ここの特徴は2つの浴場(あっちの湯とこっちの湯)があることと、富士山含む山並みの眺望でしょう。
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秋から冬にかけて空が澄んでいる時期の眺望は文句なしだと思います。
あと、ここは夜景もオススメです(新日本夜景ナントカに選ばれてるらしい)。

ただ夜景狙いで行くと帰るのが非常にキツイのですけど…まあ仕方ないですかね。

中央道勝沼ICから一般道、電車だと山梨市駅からのアクセスになると思います。
笛吹川フルーツ公園を目標に進む感じかと。

公式サイト

免停顛末記

人生初の交通違反をしてしまいました。気が焦っている状態で運転をし、明らかな速度超過をしてしまいました。
以下、戒めも込めて記録に残しておきます。

・2013年5月11日22時40分ごろ、圏央道内回り日の出IC付近を走行中に、自動速度取締機に撮影された。
 規制速度80km/hのところをおよそ140km/hで走行し、「赤フラッシュ」を受ける。

・所轄警察からお手紙が来る。
 撮影されてから3週間ほど経ってから、警視庁から出頭しなさいという葉書が届く。車のナンバーから住所を割り出したからか、一旦札幌の前住所に葉書が行った様子。

・その葉書に従って警察署へ行く。
 実際には立川の第八方面庁舎への出頭が命ぜられていた。
 6/4に出頭し、撮影された写真を確認させられ、供述調書をとられ、赤切符をもらった。
 なおこの時点では運転免許証は回収されず。
 ここで警察官から「運転しても良いですがくれぐれも違反・事故のないように気をつけてください。これ以上点数がつくと免許取り消しになる可能性が高いですので。」と注意を受ける。

・6/26に立川簡易裁判所へ出頭せよと赤切符に記載があった。
 警察官→検察官の順で尋問はそれぞれ5分程度。
 検察官の尋問後1時間半ぐらいで罰金額が決定した。
 罰金額は、9万円。
 即日支払ったので刑事罰は終了となる。
 なお当日支払えない場合は次の日に来いとのことだった。
 また免許証は一瞬回収されただけで、府中試験場から別途葉書が届くのでそれに従って行政処分を受けろ、とのこと。

・8/8に弁明の機会をもうける…という葉書が届く。
 弁明に来れないなら再弁明の機会はない。ただし来なくても行政処分が確定するだけ、という内容。
 処分に納得しいることから弁明には行かない、と返事を出した。
 しかし免許停止処分を受けにいかないとならないので、8/13に府中試験場へ。
 この日から90日の免許停止の処分始まる。11月10日まで。免許証はここで預かり。
 11月11日以降に府中試験場に免許証を取りに行く。

・2日連続の講習受講で免許停止期間が最短45日になる。
 ただし講習手数料が26400円かかる。
 処分には納得しているので、講習受講せず。

・次回更新(2018年)は当然青免許&3年&違反者講習(府中へ行って2時間講習)。
 ただし、今回の処分(罰)が確定しても、そのあと5年間、すなわち今年更新した免許で4年強とそのあとの青免許3年の間、無事故無違反であれば、次々回更新(2021年)は優良更新となる。
 あくまで違反を起こした日から数えて5年なので、青免許は1回だけになる可能性が高い。

以上顛末でした。

東武野田線

東武野田線に乗ってきました。
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10030系と60000系が走りはじめてから初めて来たのですが…それでも相変わらず8000系比率が高いですねえ…。
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ただまあ、そんな遠くないうちに8000系の置き換えも行われそうな予感はするので、記録は早めにしておいたほうがいいのかもしれませんね…。

60000系には乗れなかった…ざんねん。

雑談)DPB-NSP130系(3代目ヴィッツ)を観察する

納車2ヶ月でおよそ1500キロ走行しています。
一番の遠出は札幌から苫小牧往復かと思われます。
改めて外観を。
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ハンドル周り。
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安い「F」なので、タコメーターがありません。でも初代・2代目までの「センターメーター」はやめて、一般的なメーター位置に戻っています。
ナビ・エアコン周り
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ナビは社外品(富士通テン)。
エアコンも安い「F」なのでマニュアル制御です。まあ、必要充分だとは思いますが。
鍵とかスターター付近
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メーカーオプションで最廉価モデルの「F」でもキーレスエントリーがつけられるため、その痕跡がはっきり残っています。
ちなみにワタシが昔ながらの「鍵」にしたのには、ケチをしたという面と、いまだにキーレスエントリーに慣れていないためです。
相模原で乗っている赤フィールダーはキーレスですが、なんか違和感があるもんで…。
まあ、ぼちぼち乗ってますよ…。

雑談)納車されました

2011年12月10日
無事、「MERJヴィッツ」が納車されました。
車名、型式:トヨタ、DBA-NSP130 「ヴィッツ F」
登録番号:札幌 530 に ****(携帯電話の下4ケタ)
納車時走行距離:7km
前から。
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後ろから。
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側面から。
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ホイールベース長い…。
エンジンルーム内。
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もちろん札幌ナンバーですよ。
リアハッチを開けて。
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以上ロケ地は札樽道金山PA。
夕暮れ後はこんな感じ。
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ロケ地は三井アウトレットパーク札幌北広島第2駐車場。
インプレッション。
・1.3Lだけど必要充分な走行性能かと。
・案外車体幅広い…?実家(相模原)時代に乗っていたフィールダーと大差ないかも。
・そのかわり車体長が短い&ホイールベースが長いので、車庫入れのフィーリングにまだ違和感が。
・依頼してつけてもらった「イクリプス」のナビは「シンプル過ぎて」ちょうど良い感じ。
・スタッドレスタイヤはブリジストン「ブリサック」。よく止まる。安心。
今日はこれぐらいにしておきます。

雑談)札幌で暮らすMERJが決意したこと

MERJ30歳、札幌在住。ついに新車を買う決意をしました。
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『トヨタ ヴィッツ(3代目) NSP130系』
色は上のトミカと同じジンバックメタリック。
まあ、むっちゃありきたりな車種です。
1年半ぶりに自分専用のクルマが手元にある状況に「戻る」ことになりました。
いやいや…まさかこの冬にクルマ買うつもりはなかったんですよ。本当は。
MERJの誕生日である6月に納車してもらえるように計画していけばいいかなとかと、漠然とした思いはありました。
言いかえれば「この冬はクルマなしで過ごす」と思っていたわけです。
しかしまあ…友人もツテもない札幌一人暮らし。
休日がヒマでヒマで仕方ない(笑)。
もちろん夏ならバスに乗って郊外散策でもいいのですが、いかんせん雪に覆われる冬はそれも難しい。
どうしたものか…。
そんな中、近所の貸し駐車場に「空きあります」の文句が。
さらに、今まで払ってきたカードローンがこの12月で完済になる目処が立った。
そうなれば、今までのカードローン充当分で車体を入手できるのではないか…?
新車購入時の減税も今年度(平成23年度)で終わる。そうなると来年6月納車はイニシャルコスト面で不利…。
どうしたものか…。
気が付いたら「クルマ欲しい病」に罹っておりました。
ワタシは(ポジティブモードの時は)悩み続けるぐらいなら決断しちゃえという性分があります。
なんとか「来年まで待て。春まで待て。」と言い聞かせていたのです。10月半ばから1カ月ほど。
それでも下準備は必要だと思って、ネッツに行ってみましたよ。しかも2件。※札幌にはネッツが2社あります。
結果的に、2件目に行ったネッツ札幌さんで、MERJさん陥落しましたわ…。
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そうです。
下準備行動1日目で「新車注文書」が出来上がっておりました(笑え)。
だって悩み続けながらこの冬を過ごしたくなかったんだもん♥
札幌転居を決めた時と同じぐらい、あっさり決めちゃってたワタシがいました。
ポジティブモードの時のワタシって恐ろしいわ…。怖いものなしで立ち向かって行っちゃうんだもん…。
そんなこんなで、2011/12/14より、ワタクシMERJはヴィッツユーザーになります。
実家時代もクルマ(通称:銀フィールダー)があったころはポジティブでアクティブだったけど、クルマを手放してからネガティブになっちゃった訳で。
やっぱりワタシはクルマを運転することでネガティブ成分を消化して昇華させているのかもしれません。
さあ…5年間は会社辞めれなくなったぞ。やれる範囲で最大限頑張るよ♥。
実車参考写真。2011/8/5に借りたレンタカー。
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多分だけど、この写真と同じグレードのはず。レンタカーは4WDでサイドバイザーなしだけど、MERJヴィッツは2WDでサイドバイザーつき。
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ナンバーは札幌ナンバーで、携帯番号の下4ケタになる予定。