日常)「iPhone 3G」のカメラで撮った結果

メイン使いの携帯をiPhone 3Gに変えて早2ヶ月。
カメラの実力を、やや珍しい光景とともに検証してみたいと思います。
昼の中央線快速某駅。
090924-jre201.jpg
2編成だけとなった201系電車。
「3GS」ではなく「3G」なのでオートフォーカスが無いですが、まあまあな写り。
夜の小田急新宿地上ホーム。
090922-rse-371.jpg
現行休日ダイヤの17:29~17:40ごろに、RSEとJR東海371系が並びます。
RSEは「はこね30号」から折り返して「はこね43号」に、371は「あさぎり6号」から折り返して「あさぎり7号」になります。
屋内の新宿地上でも、とくにRSEの車体色など、予想以上にしっかり写っています。
こういった速報的な証拠写真には使えるレベルのようですね。

備忘録)JR横浜線の205系電車

JR横浜線の205系についての私的メモです。
横クラH7編成 中山

横浜線で使われる205系は鎌倉車両センター所属で、28編成が在籍しています。
導入経緯をみると、次の4つに分けられます。
(1)昭和63年~平成元年にかけて、当時使用していた103系を置き換えるために導入。→H1~H25編成
(2)平成5年、朝方増発用として京浜東北線で使用していた編成のTcMM’MM’Tc’と、新造したサハ205-232を組み込んで導入。→H26編成
(3)2004年ごろ、増発用として山手線(ヤテ30)で使用していた編成からMMTを抜いて導入。→H27編成
(4)2009年、増発用として山手線(ヤテ15)や京葉線(ケヨ23)、武蔵野線(ケヨM66)で使用していた編成をTcMM’TMM’TTc’に組み直して導入。→H28編成
H1~H25は当初から横浜線向けに製造されたグループで、それまで山手線に導入されていたものと比べると、客用扉の窓が天地方向に拡大されたこと、正面向かって右側に種別・路線名の表示装置が追加されたことなどの違いがあります。
H26は、H1~H25とあまり変わらない外観・装備ですが、車両需給の都合から新造サハを1両組み込んでいます。このサハは205系の4扉車としては最終製造となった車両です。
H27は元来山手線所属であったことから、客用扉の窓の大きさは小さくなっています。また、横浜線への異動時に正面行先表示機をLED化しています。(その後全編成に波及。)
H28は山手線から京葉線、一時組みかえて武蔵野線で使用していましたが、再度の異動で横浜線所属となっています。山手線に新製導入された初期形のため、客用扉の窓の大きさは小さいままです。また、下記理由のため6扉車がありません。
なお、横浜線では205系に統一後、8両編成に増強されています。
(1)と(2)には6扉車であるサハ204形100番台が追加新製導入され、8両編成にされています。
(3)では山手線で使用していた6扉車であるサハ204-30を組み込んでの導入となりました。
(4)は4扉車のサハ205を同じ位置に組み込んでおり、6扉車がありません。これは前配置が6扉車のない京葉線・武蔵野線であったことが関係しているようです。
参考 サハ204-100番台 町田
▲参考 サハ204-100番台
運転範囲は、大船-(根岸線)-横浜-(京浜東北線)-東神奈川-(横浜線)-八王子です。
以前は横須賀線逗子までの定期運用がありました。

←八王子
番号 編成
H 1  Tc205-61  M205-181 M204-181 T205-121 M205-182 M204-182 T204-101 Tc204-61
H 2  Tc205-62  M205-183 M204-183 T205-122 M205-184 M204-184 T204-102 Tc204-62
H 3  Tc205-63  M205-185 M204-185 T205-123 M205-186 M204-186 T204-103 Tc204-63
H 4  Tc205-64  M205-187 M204-187 T205-124 M205-188 M204-188 T204-104 Tc204-64
H 5  Tc205-65  M205-189 M204-189 T205-125 M205-190 M204-190 T204-105 Tc204-65
H 6  Tc205-66  M205-191 M204-191 T205-126 M205-192 M204-192 T204-106 Tc204-66
H 7  Tc205-67  M205-193 M204-193 T205-127 M205-194 M204-194 T204-107 Tc204-67
H 8  Tc205-68  M205-195 M204-195 T205-128 M205-196 M204-196 T204-108 Tc204-68
H 9  Tc205-69  M205-197 M204-197 T205-129 M205-198 M204-198 T204-109 Tc204-69
H10  Tc205-70  M205-199 M204-199 T205-130 M205-200 M240-200 T204-110 Tc204-70
H11  Tc205-71  M205-201 M204-201 T205-131 M205-202 M204-202 T204-111 Tc204-71
H12  Tc205-72  M205-203 M204-203 T205-132 M205-204 M204-204 T204-112 Tc204-72
H13  Tc205-73  M205-205 M204-205 T205-133 M205-206 M204-206 T204-113 Tc204-73
H14  Tc205-74  M205-207 M204-207 T205-134 M205-208 M204-208 T204-114 Tc204-74
H15  Tc205-75  M205-209 M204-209 T205-135 M205-210 M240-210 T204-115 Tc204-75
H16  Tc205-76  M205-211 M204-211 T205-136 M205-212 M204-212 T204-116 Tc204-76
H17  Tc205-77  M205-213 M204-213 T205-137 M205-214 M204-214 T204-117 Tc204-77
H18  Tc205-78  M205-215 M204-215 T205-138 M205-216 M204-216 T204-118 Tc204-78
H19  Tc205-79  M205-217 M204-217 T205-139 M205-218 M204-218 T204-119 Tc204-79
H20  Tc205-80  M205-219 M204-219 T205-140 M205-220 M240-220 T204-120 Tc204-80
H21  Tc205-81  M205-221 M204-221 T205-141 M205-222 M204-222 T204-121 Tc204-81
H22  Tc205-82  M205-223 M204-223 T205-142 M205-224 M204-224 T204-122 Tc204-82
H23  Tc205-83  M205-225 M204-225 T205-143 M205-226 M204-226 T204-123 Tc204-83
H24  Tc205-84  M205-227 M204-227 T205-144 M205-228 M204-228 T204-124 Tc204-84
H25  Tc205-85  M205-229 M204-229 T205-145 M205-230 M240-230 T204-125 Tc204-85
H26  Tc205-136 M205-367 M204-367 T205-232 M205-369 M204-369 T204-126 Tc204-136
H27  Tc205-30  M205-**  M204-**  T205-60  M205-**  M204-**  T204-30  Tc204-30
H28  Tc205-15  M205-44  M204-44  T205-29  M205-45  M204-45  T205-30  Tc204-15

参考文献
鉄道ファン1992年1月号(通巻369号)=編成表
鉄道ファン1993年5月号(通巻385号)=K26編成導入情報

ドライブ)大阪からの帰り道

西のほうからの帰りです。
帰りはそれこそ高速を東に走っただけでしたが。
朝方に天王寺区のガソリンスタンドを訪問。
090628-mobil-1.jpg
いまや数少なくなった「丸い屋根のモービル」。これを朝から吟味。
090628-mobil-2.jpg
丸い屋根、丸い計量器、タイル張りの建物。良い雰囲気が残っています。
計量機の胴体部分の色が変わっているのが非常に残念です…(CIの都合で仕方ないのですが)。
帰りは無料高速道路「名阪国道」を経由。
長原→松原(西名阪)→天理(名阪国道)→亀山(東名阪)→四日市(伊勢湾岸)→豊田(東名)→厚木と走破。
特に名阪国道は、通りたいと思っていただけに、予想以上の急曲線と急勾配にやられまくりでした。
特に天理IC付近から、山肌に見える道路のライン。あれには度肝を抜かれました…。
で、通ってみての感想。
一応規制速度は60km/h。でも走行の流れはみんな100km/hオーバー。
さらに三重県県内に入ると雨も降っていたので、生きた心地せず。
交通量が多い自動車専用道路は(保土ヶ谷バイパスや首都高で)通り慣れているつもりですが、もう2度と名阪国道は通りたくないと思いました。
香芝SA、伊賀SA、刈谷PA、牧の原SA、富士川SA(ここはスタバカのポイント)と止まりつつ、無事故で帰還…。
ちなみに行きそびれていた富士川SA上りももちろんスタバカしたんですが、写真を撮っている余裕がありませんでした。

通番 店番 店名
166  #750 富士川サービスエリア(上り線)
総計 166店 (うち閉店確認 2店)
静岡県内店舗は 8店目
高速道路SA、PA店舗は 7店目

高速走行が長かった今回、西行きでの燃費が驚異の17.0kmをたたき出しました。その反動なのか、あるいは名阪国道の走りにくさやエアコン使用が祟って、東行きの燃費は生涯平均値に限りなく近い13.9kmになってました。
不思議なものですね。
結論。
クルマで自ら運転して旅行に行ける範囲は、自宅(相模原)~名古屋程度を合理的な距離と見ることができる。
自宅~大阪は不可能ではないが、体力的・精神的な疲労が多く、多用すべきではない。
…そんなことがわかりました。

スタバカ)突然ですが、旅立ちました。

西のほうに行ってきました。
高速1000円だけで長く走る…その鍵が都市近郊区間。
都市近郊区間は、上限1000円の除外エリア。
東名は東京~厚木、名神は大津~西宮。そうなると第一目的地は、滋賀県内が濃厚に。
ゆえに、下のようなルートを計画して出発。
厚木(東名)→豊田東(伊勢湾岸)→四日市東(東名阪)→亀山(新名神)→草津田上
07:00出発、13:00到着予定
そしてさらなる目標に、草津市のスタバを定める。
それが当日のblogでも張った写真。
090627-kusatsu-1.jpg
滋賀県のスタバは初訪問。
その後は、瀬田東(京滋バイパス)→大山崎(名神)→吹田と経由して大阪市内へ。
梅田の宿に止めて、もうひとつの目的、阪神なんば線へ。
090627-hanshin-amasgasaki-1.jpg
090627-hanshin-amasgasaki-2.jpg
阪神電車と近鉄電車が同じ線路を走ります。
さらに尼崎~三宮では、山陽電車とも顔合わせします。
相互直通にも関わらず、車体規格を従来のまま変えずに運転しているのが目新しいです。
※阪神電車は19m級3つドア、近鉄電車は21m級4つドア。
大阪市内ではスタバカ2件

通番 店番 店名
163  #639 草津国道1号
164  #388 桜橋プラザビル
165  #129 大阪ガーデンシティ
総計 165店 (うち閉店確認 2店)
滋賀県内店舗は 初
大阪府内店舗は 3、4店目

※今までの訪問リストは ここ
090627-stb.jpg
写真は桜橋プラザビル。
2件行って、パワー切れのため、終了。
晩御飯は、大阪王の餃子と焼き飯。
そして鶴橋から三宮まで通しで乗車。
090627-kintetsu-tsuruhashi-1.jpg
今度は近鉄の駅で阪神電車を撮りました。
2日目もあります。
続きはそのうち書きます。