311系がなくなる前に早めに堪能

315系の導入で311系の活躍もそう長くないかもしれないので。
もはや大垣の4連普通運用ばかりだけども、それでも13時台と14時台に連続して浜松まで上がって来て、8両編成にして豊橋に戻る運用がありこれを浜松駅で観察。(豊橋に着いたあと浜松→岐阜となり名古屋の夕ラッシュに充当される)


東京寄りG12編成、神戸寄りG03編成の組み合わせ。なので「お顔に運番あり・なし」の両方が拝めました。
やっぱり8両編成は絵になりますねえ。211系の亜流なのに、少しお面を傾斜させている分スピード感マシマシ。最後に特別快速or新快速で走って引退してほしいところ。




車内デザインとか運転台配置は、やっぱり90年代の車両なので少々古臭さは否めない。
車内にLED表示器を置いたはしりの形式だけど、設置箇所は1両あたり2か所だけ。まあ2000年代に一気に発展したってことなんですかね、案内装置の類は。

元々少数派(15編成)ですし、同世代の221系に比べれば地味目。それでも名鉄一辺倒だった名古屋圏の輸送状況改善には一役買ったわけで。
ただまあ、後継の313系がハイスペックだけにね、影薄いまま引退になっちゃいそうなのが。

2021年改正で運用離脱! って言われても悔いはないぐらいに堪能できました。

近鉄ひのとりにとっとと乗ってきた

コロナ禍のなか、なかなか乗り鉄すらも厳しいですが。
行ってきた記録だけでも残しときますかね。


8月中旬、「ひのとり」のお試し乗車を、大阪難波→津にて。


本皮貼り電動リクライニングシートは(乗ったことないけど)エアラインのビジネスクラスのような座席。私鉄特急にしては非常に豪華かなと

車内はアーバンのDXと同じように3列シート コンビニコーヒーっぽい機械があるのは目新しい(車販代わり?)。
標準軌の近鉄だけに乗り心地は最高。プレミアムカーはハイデッカーだけど違和感なし むしろ眺望と外光を取り入れられるという点で、この大きな窓を配置できたハイデッカー採用は正解かと。

営業関係の覚え書き。

列車指定の兼ね合いから、ひのとりxx列車と車両にはっきり表示しているのが近鉄としては珍しいかな、と(アーバンライナー導入当初もxx号と言ってたようだが)。
特急料金の他にひのとり料金が存在しているので、まあ、なんだ、手っ取り早く元を取りたいのかな。※距離で通算する特急料金に、ひのとり利用のときに加算

やっぱり名門だけに特急車両にはいいものを送り込んでくるな、と 乗って優越感を得られるのはいいこと この調子で一般車両作ってあげてください、、、。

Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~ に行ってみた

ラブライブシリーズ自体は、μ’s時代から知ってたし、Aqoursに関してはプロジェクトスタートのところから知ってるわけで、なじみはあるのです。
ただいかんせん「キャストさんの歌やパフォーマンス」に興味を覚えなかったので、いままでラブライブシリーズのライブ参戦は見送っておりました。
しかしながら、まあ、これだけAqoursがメガコンテンツになってしまったことを考えると、一度ぐらいはライブ見ておくか、という気になりまして、、、。偶然先行抽選で当選したこともありましたので、day1の6/8にてくてく行ってきました。
メットライフドーム、案外ご近所なんでね(旧西武球場だ)。

ラブライブサンシャイン劇場版「Over the rainbow」のお話をなぞったセットリスト展開だったので、初っぱなは劇場版の冒頭にあわせて「僕らの走ってきた道は…」。そうです最初に出てくるのは2年生と1年生、そしてあとから出てくる3年生。3年生が途中から出てくるのわかってはいたけど、それでも「来るよ来るよ来るよキター」って感じにはなった。そして曲の終わりで劇場版タイトルが出ていたところに、5thライブのロゴがデーン、と。これも予想付いたけど狙い通りでよかった。
「スリリングワンウエイ」かっこいいなこれ。Aqours9人でこの曲調は割と少ないからねえ(Guilty Kissのおはこではあるけど)。
「青空Jumping Heart」や「恋になりたいAQUARIUM」あたりは客席がわかってる曲なんで一気に上がった感が。というか青ジャンってサビの最後のサイリュウムの振りが独特なのね。ライブならではの知見かな。

学年毎パート、まずは3年生。劇場版の「逃走迷走メビウスループ」後半で着ていたドレスで登場しこれがエレガントでよかった。 で3人でどっかの外車っぽい形のトロッコでアリーナ周回しつつ「予測不可能Driving!」。目の前に来てそこですわわのかわいさを改めて実感。雰囲気とってもいい子ですね。
次は2年生「Marine Border Parasol」で傘使ってのパフォーマンス。こっちはかわいい全振りだったように思う。
1年生「ハジマリロード」はボックス席側から中段通路をトロッコで。ハジマリロードだけにあげあげ。一塁側にはあいきゃんが来たけど客席乗せるの上手いなあ、単純にかっこよかった。
3年生が着替え直して「Hop? Stop? Nonstop!」。あの階段状のステージはローマのあの広場意識だったわけね。うまいことやってるわ。

SaintSnowさん登場。Believe againだけかなと思ってたら「SELF CONTROL!!」が来てちょっと驚き。ダンスなうダンスなう。
で次に「Believe again」やってそのまま劇場版の流れに準じてAqoursに変わり「Brightest Melody」。憎いなあこの流れ、想像はできてたけど憎い。
中締めは「ホップ・ステップ・ワーイ!」。ユニット毎3人でトロッコ分乗。Guilty Kissは少し遠く通ってしまったがAZELEAとCYaRonは真っ正面(一塁側ブルペン前あたり)に。特に中締めお礼はほんとうに目の前でCYaRon3人がペコリ。

アンコール。AZELEAの「卒業ですね」は冬制服で登場。やっぱりユニットだとAZELEAがいちばん落ち着く。すわわかわいい。ありしゃ綺麗。
「Next SPARKLING!!」。歌い始めはメインステージ、でもセンターステージに3年生が待ってるってのがまた憎い。劇場版見てて実写でやったらどうなるだろうって思ってた予想を大きく越えてきた。センターステージ効果絶大だなこりゃ。


劇場版の重点を再現 ってところではすごくいい出来だったと思うし心に残った。劇場版BD見るときに5thがオーバーラップするのはもはや目に見えている未来かな。
周りの話やNHKの4thドキュメンタリーで分かってはいたつもりだったが、「アニメのPVを実際に再現する」「そして歌って踊る」ことに改めてキャストさんをリスペクトしたい。二次元の世界観がここに降りてきたと身震いを覚えた。キャストさん側の過去ってあんまり深く見てないけど、一歩一歩確実にレベルアップしていまのこれがあるのは間違いないはず。今後のキャストさんに幸あれ。

5万クラスのオーディエンスが全員Aqoursを見に来てるってのがすごい。しかも韓国中国あたりから来られてる方も多いみたい。細かいことはいろいろ思うけど、人の心を動かし続けてるコンテンツであるのは事実なんだろう。そこには「みんなで叶える物語」というラブライブシリーズの根底が息づいているからかなと。キャストスタッフもオーディエンスも両方とも幸せになれる、win-win状態に徐々にだけどなりつつあるのかな、と。(メガコンテンツになりすぎて制御不能、って感じもしないではないけどね。)
他に思ったのは、映像演出の多彩さか。瞬時にエフェクト入れたりしてたし。ライブビューイング対応ってこともあるんだろうけどこれは彼女たち(というかラブライブシリーズ全体で)アドバンテージになり得るかと。
あとキャストさん全員がサービス精神旺盛なのに好印象。特に旺盛だったのはありしゃとあんちゃんか。あんちゃんはリーダーとしての感謝を含めた面、ありしゃはオーラが他の子とちょっと別格(お休みしちゃった分思ったこともあったようで MCコメントもよかった)。

とりとめもなくまとめてみましたが、いい経験はできたかな、と。
でも次はライブビューイングでいいや、、、。体力持ってかれすぎだわ、、、。


2019/6/8
Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~ Day1

僕らの走ってきた道は…
スリリング・ワンウェイ
青空Jumping Heart
SKY JOURNEY
Daydream Warrior

【学年毎】
逃走迷走メビウスループ ※3年生
予測不可能Driving! ※3年生
Marine Border Parasol ※2年生
ハジマリロード ※1年生

Hop? Stop? Nonstop!
恋になりたいAQUARIUM
君の瞳を巡る冒険
未来の僕らは知ってるよ

【Saint Snow】
SELF CONTROL!!
Believe again

Brightest Melody
Over The Next Rainbow ※Saint Aqours Snow
ホップ・ステップ・ワーイ!

【アンコール】
卒業ですね ※AZELEA
Guilty!? Farewell party ※Guilty Kiss
サクラバイバイ ※CYaRon

Next SPARKLING!!

平成最後の乗り鉄をしに鉄コレを買いに伊豆長岡まで

平成31年4月30日、平成最後の一日、休日。
これを買いに伊豆長岡まで。

伊豆箱根鉄道3000系(3506編成)ラブライブ!サンシャイン!!「HAPPY PARTY TRAIN」ラッピング電車3両セットです。
もともとBトレインショーティーでは出てました。が、このラッピングを再現するなら「通常長さのNゲージ」でないと意味がないような気がしてたので。

しかも、通常流通のほか、伊豆箱根鉄道限定バージョンも出るようで。
せっかくなので、窓際線入線にあたり、事業者限定バージョンを投入することとしました。


最寄りから、横浜線→相模線→東海道本線と乗り換えて、三島まで。

伊豆箱根鉄道に乗り換え。
ここで天皇陛下即位記念「二日乗車券(金額は一日乗車券の額、硬券)」を買って乗車。

ガタゴトと駿豆線電車に揺られること15分ほど、、、。
伊豆長岡駅にて無事購入できました。事業者限定の鉄コレ「HAPPY PARTY TRAIN」。

なんでわざわざ伊豆長岡まで乗ったのかって?
いやHAPPY PARTY TRAINのPVって果南ちゃんが三島から伊豆長岡まで電車乗りますやん、ただそれだけ。
ま、伊豆長岡駅の装飾と合わせて上掲写真撮りたい、ってのが最大の動機ですけどね、、、。

平成最後の沼津駅も覗いて、帰りは小田原からロマンスカー。
GSEの前展望にキャンセルが出たので(雨のさなかでしたが)堪能してきました。

帰ってきて入線整備して、窓際線へ車籍編入されました。

バス車庫にいる「東海バスオレンジシャトル ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス2号車」もあわせてなんですが、一気にトミーテックがラブライブサンシャイン絡みのモデルをドンドンドンって投下してきて、なんとも複雑な気分です。

これで平成はおしまいとなりました。